断りの電話 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

レストラン『Carmelo Greco』で働くことになったので、
Probearbeitをさせてもらったレストラン『die Linse』とカフェレストラン『Moloko』へ断りの電話をかけました。

最初に返事を早くほしがっていたMolokoのオーナー・Eさんへ。
いきさつを話してMolokoで働けられなくなったこと、次に転職するときにはぜひ働かせてもらいたいと思うほど気に入ったことを伝えました。。。が、
Eさんからは「そのレストランとうちはどこが違うの?」とつっこんだ質問が。
”もうしばらくは誰かのもとで学びたい&経験を積みたい”と思っていたのに、予想していなかった問いに、
うまく説明できませんでした(涙)

Eさんとしては今後の参考に、という軽い気持ちで質問したのかもしれないけれど、うまく答えられなかった私としては何だか…気まずさを感じてしまいました。
Carmelo Grecoの次はココ、と思うくらいだったのに、ちょっと残念です。


そして昨日はdie Linseの料理長とようやくコンタクトが取れました。

新しいレストランで働けることになった、残念ながらdie Linseではお手伝いできなくなったこと、
手伝いとはいえチャンスをもらえて感謝していることを伝えました。
フルタイムの仕事&すぐに働けるレストランが見つかってホッとしている様子の料理長。
「よかったね、私も嬉しいよ。じゃあ、そこでうまく行きますように」と言葉をかけてもらえました。

「また、旦那さんと一緒に食べに行きます」と約束。
彼のもとで働けなくなったとはいえ、素敵な料理長と知り合えたこと&Probearbeitをさせてもらえたことは良かったなぁと思います。


10月から人手がいる、と言われていたレストラン『Crell Cuisine』とは
Abschlusspruefung(修了試験)の合格発表以来、連絡が来なくなってしまったけれど
お知らせだけしておきたいと思っていました。

が、残念ながら料理長・Herr.Cが休暇中。来週半ばまで不在とのことでした。
機会を改めてもう一度電話したいと思います。