面接・Caracol その3 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

レストラン『Caracol』で料理長・Herr.Oを話をし、キッチンを見せてもらい、
再び席へと着きました。

「さて、もし良かったらなんだけど、一度Probearbeit(試しに働くこと)をしてみない?
実は今働いてくれているKochが7月の終わりにデュッセルドルフに引っ越すことになってね、
誰かが必要なんだよ。
雇い入れるときはその人がレストランのことを気に入ってくれるかはもちろん、少ないメンバーだからこそ私を手助けしてくれる人でなければいけない。Probearbeitをしてもらうのが一番だと思う。
君の感想と私の感想を、人員増のときの参考にさせてもらいたい」
と言われました。

もちろん!「喜んで」と答えました。
Herr.Oは翌週に提案をしてくれたのですが、来週はずっと「Carmelo Greco」でのProbearbeit。
なので、決行は6月26日。
月曜休みのCaracolは火曜日に多くの入荷があるそうです。せっかくなので食材受け取りから全て見せてもらうことにしました。

最後にもう一度確認したのですが、
もしも彼のもとで働けることになったら、8月からの勤務になるそうです。
(Crell Cuisineは10月、Carmelo Grecoは9月、そしてCaracolは8月。やはり小さな店はタイミングが重要だなぁと思ってしまいました)
1ヶ月待つのは全く構わないけれど…
Herr.Oの口ぶりからはすぐに返事をもらえるような気がしませんでした。
まだKochの募集もかけていない様子だったので、応募者を集めて選考するってことかなぁ?!

気になることはありましたが、とりあえずはProbearbeitができることになってよかったです☆


帰り道、今まで面接をしたレストランのことを考えていたのですが、
どこも、願書を送ったときの”働いてみたい”という気持ちが強くなったお店ばかりでした。
もちろんBewerbungするときに吟味しているけれど、レストラン&キッチンのタイプ(ゆったり高級感あふれるところからこじんまりとアットホームなところまで)や料理長の人柄(穏やかな人から若くて新しい道へ直進!というタイプの人まで)が違ってもそう思えるのだから、、、嬉しい限りです。

Ausbildungの仕事が終わり、いよいよ就職活動のみとなりました。
まずは来週のProbearbeitから頑張ります☆