面接・Caracol その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

木曜日に約束していたレストラン『Caracol』でVorstellungsgespaech(面接)を受けてきました。
このレストランに願書を送りたいとメールしたら、
「一度お会いしましょう。そのときに書類を持ってきてください」と返事があり、
言ってみれば”書類選考なしの面接”?!
どんな事情があるのかは分からないけれど、志望者がどこの誰か&何をしてきたのかも知らずに会ってくれるなんて変わっているなぁと思ってしまいました。

とはいえ、HPを見る限りでは働いてみたい!と思ったお店。
楽しみに面接へと向かいました☆

SachsenhausenのSchweizer Platzは
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周辺に商店街があり、フランクフルトでも高級住宅街のある地域。
その広場から伸びている小さな通りも住宅があるのですが、
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建物の1階にレストランがありました↓
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本当に小さなレストランです。

迎えてくれたのは料理長・Herr.O
店内に入ると。。。すっごく小さかったです! まるで大きな部屋にお友達を招くような、そんな印象。
席は全部で22席でしたが、テーブル同士が近いと感じるくらい。

それはさておき、とHerr.Oがコーヒーを入れつつ話を始めました。
-Ausbildungの修了試験はどうだったか?
-どんなお店で働いていたのか?
-レストランで提供していた料理のレベルは?
Bewerbungsunterlagen(願書の書類)を渡して答えてはいたものの、
-どうしてドイツに来たの?
-日本のどの都市から来たの?
-家でも料理をするの?

Herr.Oのおおらかな人柄もあり、面接というよりも”おしゃべり”。
彼自身も今までの職歴や家族のことを話してくれ、それを聞いていただけでも、レストランのアットホームさが伝わってきました☆

もちろん、レストランの営業や仕事のことも話をしました。