レストラン4 18週目 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週のGaribaldiでの私は、、、”何でも屋さん”状態でした。

月曜日はランチタイムの勤務。
AさんとFさんのお手伝いをして、昼過ぎの休憩時に
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オーナーを呼び出して、筆記試験の報告。
この日は料理長・Pさんに注文してあった食材を家に持ち帰り、翌日は休暇=Startoranteでの練習をしました。

水曜日はディナータイムの勤務。
。。。だったのですが、予約客が少なくてキッチンの大掃除をしました。
掃除後に帰っていいと言われ、短時間のお仕事。まぁこういう日もあるよね。

木曜日は祝日でGaribaldiもお休み。

金曜日は再びディナータイム。
”夕方までゆっくりしていようっと”と考えていたら。。。電話!
Pさんから「今から来れる?今日はランチタイムに入ってくれると嬉しいんだけど」と言われました。

慌ててレストランに行くと、Aさん&Fさんが病欠。
Fさんの代わりにパスタを担当することになったTさんがいつも担当をしているKalte Kueche(前菜・サラダ・デザート担当)を任されました。
以前はFさんと一緒にやっていたポスト。久しぶりにやらせてもらって楽しかったです☆

気になったのが、、、土曜日の勤務。
本来なら働かなくていい日だけれど、AさんもFさんも1日だけの病欠なんて考えにくい。しかももう1日休めば日曜日だし…
Pさんに
「明日は働かなくていいんですよね?!」と聞いてみると、
「Du musst nicht, aber du darfst arbeiten.(働かなくちゃいけないことはないけれど、働いていいよ)」

つまり…”働け!とは言わないけど、働いてよぉ”ってことだよね(笑)

土曜日は旦那さんとの約束があったので(旦那さんのセミナーや私のProbearbeitでずっと先延ばしになっていた約束だったし)14:30までなら働ける、という条件付で働きました。
Auszubildendeの私は(特にGaribaldiでは)気楽な身分であると同時に、Pさんから見たら使い勝手のいい人材かも?!と自分で思ってしまいました。

ランチでもディナータイムでも一向に構わないけれど。。。朝10時に電話が掛かってきて、「今からお願い!」と頼まれるのはやっぱり嫌だなぁとまたしても思いました。
今週はディナータイムでの勤務です。何事もなければ、の話ですが…(苦笑)