明日は最終日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Berufsschule(職業専門学校)の規定が良く分からないのですが、、、
(少なくとも私が通っている学校では)Ausbildungの筆記試験が終わると、学校も幕を閉じる、ということになっているそうです。
ということで、突然なのですが私たちのクラスは明日が学校最終日☆
火曜日までは「試験のために!」と準備していたのに、試験が終わった途端に学校が終わりなんて。。。気持ちの準備ができないよぉ(苦笑)

私が勝手にそう感じているだけで、実際は。。。
AusbildungはDuales System(二本立て)が原則。
学校でTheorie(論理)を学び、BetriebでPraxis(実務)を習うことになっています。

つまり、「理論をテストされる筆記試験が終われば、学校の役割は終わり」ということ。
確かに合ってますよね。。。


試験翌日だった今日は、”学校でやることなんてこれ以上ない”と思った人が多かったのか、
生徒6人でした(汗)
本当は20人以上いるはずのクラスなんですけど… 仕方ないのかなぁ?!

明日は学校が最終日、しかも最後の授業は偶然にも担任・Herr.P☆
3年間お世話になった担任とお別れができていいなぁと思っていたけれど、、、何人の生徒が登校するか疑問です(苦笑)


学校が明日で幕を閉じるということで、授業で使ったプリントを整理し始めました。
1年生のときからプリントを綴じこんでいたファイルがはちきれそうだったので、厚み半分のファイルに移しかえたら、ナント →5冊にもなりましたっ
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1年生のときだけ授業のあったReligion(宗教)や、2年間習ったEnglisch(英語)、
今年始めに退職されたHerr.Hの授業、
Herr.Tのおかげで楽しく勉強できたWirtschaftskunde(経済)、大好きなHerr.Fの授業で使ったプリント。。。
まだ卒業していないのに、すでに懐かしいです。

3年間で習ったものは、きっとこれから先もずっと役に立つはず。
とりあえず教科・担当の先生別に綴じただけなので、試験が終わったらキレイに整頓したいなぁと思います。