筆記試験が終わりました | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日、無事にSchriftliche Pruefung(筆記試験)が終わりました。
終えた感想は、”やれることはやった”とポジティブ☆
とりあえず大仕事が終わってホッとしています。
応援してくださった方々に感謝するばかりです♪


本日の試験はBornheimにあるSaalbau(大ホール)にて。
8時からの試験でした。

3部門の筆記試験。
第1部:Technologie 90分
食材の扱い方やメニューの提案、調理法など専門知識に関する記述問題。
私が一番気にしていたのがコレだったんです。
というのも、私の場合、問題によって点数にバラツキが出てしまうんです。
知らなかったら全く書けない(=0点)けれど、少しでも書けば部分点が稼げるから、正直言って、”Technologieはどんな問題が出るか運次第”だと思っていたくらい(苦笑)

今夏の問題は調理法の記述が多かった気がしましたが、全て埋めました!
もうこれだけで十分です(涙)
後は、採点されるのを待つのみ(このTeilは自己採点ができないので結果が出るまで分からないんです。。。)


第2部:Warenwirtschaft 60分
食材・調理から衛生やサービスまでの幅広いテーマの選択問題+利益や原価に関する計算問題。
多くの問題が4択か5択、しかも計算問題で点数が稼げるので(計算が得意な)Auszubildendeにとって強みとなるTeil。
その一方、問題数が少ない分、うっかりミスをすると簡単に点数がなくなってしまうのが心配でもありました。

けれど、この問題は例年よりもやや簡単だったのでは?!と思うくらい、つっかかる問いが少なかったです。
(これが私の思い違いでないことを祈ってますが 笑)


第3部:Wirtschafts-und Sozialkunde 60分
AusbildungやArbeit関連の法律、経済の仕組み、購買・消費者のための規則についての選択問題+給与や社会保険に関する計算問題。
毎年、”こんな問題はAusbildungに必要なのか?”と担当の先生が嘆くような問いが入ってくるのがこのTeil。
ただえさえ難しい分野なのに、こういう余計な問題があると。。。困ります。

過去問を解いているときからコレは分かっていたので、何問かは運に任せることになる(=適当に選んで、という意味で)とは思っていました。
…が、やっぱりありましたぁ(汗)
聞いたこともない分野、見たこともないような文字が並ぶ記述。。。

数問は捨てましたが、習ったものは自信を持って解答できたものが多かったので、それほど悪い点ではないと思います。

簡単にですが、筆記試験の報告でした。
続きは次のページで。