レストラン『die Linse』でのProbearbeit中、料理長やKochといろんな話をしました。
-日本のどの街から来たの?
-旦那さんはドイツ人?
-AusbildungのBetriebはどこ?気に入っている?? etc
-旦那さんはドイツ人?
-AusbildungのBetriebはどこ?気に入っている?? etc
そして料理長からふと聞かれたのが
「Abschlusspruefugn(修了試験)では何を作るの?」
私が書いたメニューを話すと、なるほど~という顔をしながら一言。
「実は1年間、IHK(商工会議所)のPruefer(試験官)を務めていたんだよ」と。
「Abschlusspruefugn(修了試験)では何を作るの?」
私が書いたメニューを話すと、なるほど~という顔をしながら一言。
「実は1年間、IHK(商工会議所)のPruefer(試験官)を務めていたんだよ」と。
え~っ!!
母国で料理を学んだフランス出身の料理長、しかもフランクフルトの隣り街にいるにもかかわらずPrueferをしていたなんて。。。どうして?!
どういう縁でPrueferになったのかも気になったけれど、それよりも
「どうして1年だけ?」のほうが気になってしまった。
母国で料理を学んだフランス出身の料理長、しかもフランクフルトの隣り街にいるにもかかわらずPrueferをしていたなんて。。。どうして?!
どういう縁でPrueferになったのかも気になったけれど、それよりも
「どうして1年だけ?」のほうが気になってしまった。
理由は単に、試験中、毎日フランクフルトに出向いていくのも大変だし(試験は審査も含めて朝から夕方までみっちり。しかも試験は1ヶ月続くし…)、報酬が少ないからとのこと。
試験を受けるAuszubildendeも大変だけど、それを審査するPrueferも苦労が多そうだなぁ、、、と感じました。
試験を受けるAuszubildendeも大変だけど、それを審査するPrueferも苦労が多そうだなぁ、、、と感じました。
さらに、ココで長く働いているというKochもAusbildung経験者。
5年ほど前に修了試験を受けた、まさに私の先輩でした☆
5年ほど前に修了試験を受けた、まさに私の先輩でした☆
当時の彼の様子や修了試験のいきさつを教えてくれ、
「大丈夫、僕が受かったんだからKちゃんは絶対に問題ないよ。緊張したら僕の顔を思い出して」とまで。
やっぱり、、、いい人だぁ(涙)
「大丈夫、僕が受かったんだからKちゃんは絶対に問題ないよ。緊張したら僕の顔を思い出して」とまで。
やっぱり、、、いい人だぁ(涙)
料理長からも
「試験も、今日みたいに作業してたら絶対に受かる!大丈夫だよ」と励ましてもらいました。
「試験も、今日みたいに作業してたら絶対に受かる!大丈夫だよ」と励ましてもらいました。
この日の調理が一段楽したところで、食事タイム♪
作りたてのPorree-Suesskartoffelcurry(ポロネギとサツマイモのインドカレー)&Gemuesereis(ベジタブルライス)、Mangochutney(マンゴーチャツネ)をいただきました。
作りたてのPorree-Suesskartoffelcurry(ポロネギとサツマイモのインドカレー)&Gemuesereis(ベジタブルライス)、Mangochutney(マンゴーチャツネ)をいただきました。


インドの伝統的な健康食(Ayurvedisches Gericht)に則ったものだそうです。
初体験のお味は →野菜とココナッツミルクの優しい味にスパイスがふわっと香るカレー。
私が大好きなスパイシーで辛味のあるカレーとは正反対のものでしたが、身体にしみこんでいく感じ。
新しいことをたくさん学べそうだなぁという気持ちが一層強くなりました。
おいしいまかないをいただいてから、料理長&オーナーと約束。
「修了試験が終わったら連絡します」
具体的なことは全く話をしなかったけれど、料理長は
「好きなときに電話しておいでよ、いつでもいいから」と言うんです。
キッチンの雰囲気だけに留まらず、、、こんなところもLockerだなぁ(笑)
「修了試験が終わったら連絡します」
具体的なことは全く話をしなかったけれど、料理長は
「好きなときに電話しておいでよ、いつでもいいから」と言うんです。
キッチンの雰囲気だけに留まらず、、、こんなところもLockerだなぁ(笑)
とりあえず、楽しくProbearbeitができたし、ここで働きたいと思ったし、料理長には連絡してくれればいいからと言ってもらえたし、全て良しとしましょう♪