面接・Crell Cuisine その3 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

レストラン『Crell Cuisine』を志望した理由は、
Speisekarte(メニュー)に並んでいた興味深い料理(アジアン食材を組み合わせた創作西洋料理)と限られたお客さんをもてなしているレストランの規模でした。
それと同時にHPを見ていて気になっていたのが、ケータリング。

もともとはケータリングだけだったけれど、レストランを始めてからどのぐらいの比重なのだろう??ということ。
正直なところ、ケータリングにはあまり興味がありません。
もちろんStartoranteや360°のケータリングとは格が違うけれど、やっぱりアラカルトの方が私には楽しい気がするんです。
面接前から絶対にコレだけは聞いてこようと思っていたのでもちろん質問!

嬉しいことにレストランメイン!
ケータリングはたまに依頼を受けると引き受ける、ということでした。よかったぁ。


続いて気になったのが、レストラン新オープンに伴うお店の拡張。
せっかく、、、”いい大きさ”のレストランだったのに(涙)
「新しいお店はどれくらいの客席があるのですか?」とガッカリするのを覚悟で聞いてみると、意外なことに
→「30席くらい」

テーブル間をもっと広げてゆったり出来るように、というのが目的らしく
客席を増やすことに重点を置いていないようでした☆ おぉ~これは嬉しい♪


ちなみに現在のCrell Cuisineは、
料理長、副料理長(オーストリア出身のコック)、Koechin(女性コック)、Auszubildende(2年生)がキッチンで、サービスではオーナーとウエイター1人が働いているとのことでした。
Mitarbeiterもこじんまり(笑)

メニューといいMitarbeiterの少なさといい、、、Pearlを思い出さずに入られない雰囲気です。


さて、とHerr.Cがキッチンを見せてくれることになりました。