Menue erstellen(実技試験で調理するメニューの作成)をした先週の木曜日、
「試験日だから仕事は休み」というクラスメートばかりの中、私は一人、ディナータイムの勤務でした。
自分の失敗に食欲がなくなり、横になってもStubenkueken(若鶏)のことで頭がいっぱいになり(苦笑)
憂鬱になりながらの通勤。
”とりあえず、料理長に事情を話してアドバイスをもらおう”
Garibaldiに着くと、副料理長的存在であるコックのAさんが迎えてくれました。
「試験どうだった?」と質問され、
Stubenkueken3羽を6人分のメインディッシュに書いてしまったことを話しました。
返ってきた答えは →「え~、ミニサイズじゃん…」
落ち込んでいた私のために、AuszubildendeのSさんにも声を掛けさせたり、
「もうAusbildungなんていいじゃん」と励ましてくれたり(??)
最後には「大丈夫。Stubenkuekenの下にたくさんジャガイモを隠せば大きく見えるよ!」とまで言ってくれました。
そうだけど…
見た目は変わっても量は変わらないもん(涙)
(問題は、IHKが食材を全て把握している、ということなんです!!)
ディナータイムの始まりに、休憩から戻ってきた料理長・Pさんからもまず最初に「どうだった?試験は」
仕事後に試験用紙を見せ、私の書いたメニューを説明し、
「メインの分量が…」と言う私に、Pさんから返ってきた言葉は、
→「大丈夫だよ。3品コースのメインなら、Stubenkueken1/2羽でも十分」
意外な答えに、本気で
『コレは慰め? それとも…Pさんの言葉を信じちゃっていいの??』