今週のGaribaldiでは、いくつかの”初めての体験”を味わいました。
まず一つ目は →『寒いキッチン』
コレは驚いた(ネガティブな…)初体験!
普通、オーブンやガスコンロなど熱を放すものが多いキッチンは季節に関係なく温かく(というか、夏はすっごく暑い)、冬の寒さが苦手な私にとって冬のキッチンは気温という意味でも居心地のいい空間☆
コレは驚いた(ネガティブな…)初体験!
普通、オーブンやガスコンロなど熱を放すものが多いキッチンは季節に関係なく温かく(というか、夏はすっごく暑い)、冬の寒さが苦手な私にとって冬のキッチンは気温という意味でも居心地のいい空間☆
…のはずが。。。Garibaldiのキッチンは寒い(号泣)
特に私がいつもいる場所はレストランへの入り口近くで、レストラン(にある出入り口)からの冷気がダイレクト!
一緒にポストを担当しているFさん、その隣りにいるKuechenchef(料理長)Pさんとともに「寒い寒い…」と言いながら働いていました。
こんなの。。。。初体験だよぉ(涙)
特に私がいつもいる場所はレストランへの入り口近くで、レストラン(にある出入り口)からの冷気がダイレクト!
一緒にポストを担当しているFさん、その隣りにいるKuechenchef(料理長)Pさんとともに「寒い寒い…」と言いながら働いていました。
こんなの。。。。初体験だよぉ(涙)
二つ目は →『Kaninchen・ウサギ』
今週のEmpfehlung(おススメメニュー)の一つだったgefuellte Kaninchenkeuleを試食させてもらったんです。
Kaninchenを食べたことのなかった私は、
Pさんか渡された一切れを手にしながら、食べようか悩んでしまいました。
Hase(こちらも同じくウサギ)は食べたことがあるけれど。。。Kaninchenと言われると家の周りにいるかわいいウサギたちを思い出してしまうんだよね~(苦笑)
今週のEmpfehlung(おススメメニュー)の一つだったgefuellte Kaninchenkeuleを試食させてもらったんです。
Kaninchenを食べたことのなかった私は、
Pさんか渡された一切れを手にしながら、食べようか悩んでしまいました。
Hase(こちらも同じくウサギ)は食べたことがあるけれど。。。Kaninchenと言われると家の周りにいるかわいいウサギたちを思い出してしまうんだよね~(苦笑)
私の気持ちを見通すように、Fさん&コックのAさんに「私は食べたことあるよ、大丈夫。おいしいよ」と言われました。
別に食べてもいいものかを悩んでたわけじゃないんだけどね(笑)
せっかくのチャンスなのでいただきました↓

鶏肉のような印象でしたが、食感はしっかりめでじっくりと味わえる感じ。
鶏特有の風味がなくて旨みが強いかなぁ。
赤い色が強くてジビエの風味が強調されているHaseよりも断然においしかったです☆
でも。。。どうしてもKaninchenじゃなきゃ駄目ってことはないかな。
(実は、私にとって唯一と言ってもいいほど”食材”として見られないのがKaninchenなんです)
別に食べてもいいものかを悩んでたわけじゃないんだけどね(笑)
せっかくのチャンスなのでいただきました↓

鶏肉のような印象でしたが、食感はしっかりめでじっくりと味わえる感じ。
鶏特有の風味がなくて旨みが強いかなぁ。
赤い色が強くてジビエの風味が強調されているHaseよりも断然においしかったです☆
でも。。。どうしてもKaninchenじゃなきゃ駄目ってことはないかな。
(実は、私にとって唯一と言ってもいいほど”食材”として見られないのがKaninchenなんです)
そんなことを知らないPさんから水曜日に、gefuellte Kaninchenの仕込みを指導してもらいました。
運のいいことに(?)仕入れたKaninchenはKeule(骨付きのモモ肉=腰から下の部分)だったため、鶏肉と変わらない状態でホッ。
Kaninchenには変わらないけど、気分的に大丈夫☆
骨を取り出して、フィリングを詰めて形を整えて。。。Kaninchen版のGalatineを作ることができていい勉強になりました♪
運のいいことに(?)仕入れたKaninchenはKeule(骨付きのモモ肉=腰から下の部分)だったため、鶏肉と変わらない状態でホッ。
Kaninchenには変わらないけど、気分的に大丈夫☆
骨を取り出して、フィリングを詰めて形を整えて。。。Kaninchen版のGalatineを作ることができていい勉強になりました♪
三つ目は →『Schmetterling von Fisch・魚の蝶=魚の開き』
夜のパスタを担当しているKoch(コック)・Mさんが、Wolfsbarschという魚をフィレにしていた私に
「こういう魚のさばき方もあるんだよ~」と教えてくれたのが、コレ。
夜のパスタを担当しているKoch(コック)・Mさんが、Wolfsbarschという魚をフィレにしていた私に
「こういう魚のさばき方もあるんだよ~」と教えてくれたのが、コレ。
以前のレストランで魚の担当を長年していたというMさん。
手際のいい包丁さばきで↓

Dorade(鯛の仲間)が、頭&尾びれの付いた状態でGraetefrei(骨なし)になりました。
すごいっ!!
「このままグリルしてもフィリングを詰めて料理しても、仕上がりがすごくいいよ。しかも食べやすいしね」
手際のいい包丁さばきで↓

Dorade(鯛の仲間)が、頭&尾びれの付いた状態でGraetefrei(骨なし)になりました。
すごいっ!!
「このままグリルしてもフィリングを詰めて料理しても、仕上がりがすごくいいよ。しかも食べやすいしね」
練習してごらんと言われて私も1尾、さばきました。時間は掛かるけど、料理にしたら絶対に豪華に見えるよぉ♪
”絶対に家でフィリングを詰めたDoradeを作ろう!”と誓いました。
”絶対に家でフィリングを詰めたDoradeを作ろう!”と誓いました。
貴重な体験、以後に役立てようっと☆