Ingolstadtにて その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

”何時間遅れてIngolstadtに着くのかなぁ…”と思っていた旅行の初日だったのに、到着はナント30分遅れ。
「よかったね~、すごいじゃん!」とホッとしたのもつかの間、
雪はフランクフルトよりも断然多いし、歩いても歩いても一向にAldstadt(旧市街)が無い。
お店は閉まっているし人は歩いていないし、何よりも寒い(涙)

 

ようやく住人らしいお兄さんを見つけて尋ねてみると。。。
どうも降りる駅を間違えてしまった!ということが分かりました。

 

 

旅行前に待ちの地図を準備する余裕がなかった&祝日でInformation(インフォメーション)が閉まっていた
=街の情報がないのはいくらなんでも無謀でした(苦笑)

 

 

 

バスに乗って旧市街へ →ホテルでチェックイン →街を散策してみよう!
ホテルでもらった地図を頼りに歩きはじめると、いつにない寂しさと違和感がありました。

 

 

 

理由は(さすがバイエルンと思わせるほど)とにかくお店が開いていない!フランクだったら祝日でも営業していそうなパン屋さんやカフェも全てGeschlossen。
それに加えて人がいない。
Ingolstadt-Uniに通っている大学生は帰省している時期だもんね。。。
この寂しさが寒さを一層強いものへ感じさせました。

 

 

それと同時に感じた違和感は、街の建物が新しいということ。
Ingolstadtは決して新しい街ではないのに、なぜか全てがキレイ。
建物はドイツっぽいのに、何となくおかしくて「ヨーロッパを再現した街並み」という印象でした。
(ホテルの人に聞いてみたら、Renovierung・修復したとのこと。小さな街だけれど裕福そうです☆)

 

 

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この違和感は街の建物だけでなく教会も同じ。歴史のある教会として記録されているものの、キレイで”すごさ”を感じないのはちょっと残念でした。

 

 

いくつか観た教会の中で一番のおススメはFranziskanerkirche
外見はEvangelisch(プロテスタント)?と思う質素さだけれど、中は立派。

 

 

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もみの木が飾られている冬の教会も味わい深いものでした。

 

 

教会の裏側にはIngolstadtのAmtsgericht(法務局)
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以前Audi(自動車メーカーのアウディー)が使っていた建物を利用してるものだったのでマークが掲げられていました。
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そうそう、IngolstadtといえばAudiの街!
(Ingolstadtへ行くと話したら「Audi買いたいの?」と冗談を言われるくらい、観光の街ではなくAudiの街なんです 笑)
翌日はAudiの美術館を観にいくことにしました♪