Weihnachtsmarkt in Frankfurt | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

12月4日

 

11月の終わりからドイツのWeihnachtsmarkt(クリスマスマーケット)がスタート!
フランクフルトでも先週からにぎやかなクリスマスマーケットが始まりました。

 

 

開催後はじめての土曜日に旦那さんと二人で出かけると、たっくさんの人が訪れていました。
さすがフランクフルト。
Rathaus(市役所)前に登場するツリーも点灯されているとキレイ☆
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さらに進んでいくと、なぜかざわめき。
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よく見ると、美術館の入っている建物の屋上で演奏をしていました。
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すごいイベントだけど。。。
寒さのせいかメロディーがたどたどしい(苦笑)
”大変だなぁ。お疲れさま”と違う意味で拍手を送ってしまいました。

 

 

ぐるりとお店を見ながらクリスマス気分に浸っていると、やっぱりわくわく♪
毎年恒例のお店ばかりが並んでいるのに、なぜか嬉しい気持ちになるのはクリスマスのすごさだなぁ。

 

 

とはいえ、寒いっ!!
まずはGluewein(グリューワイン)で温まろう。

 

 

→昨年Startoranteのみんなと来たときに飲んだ小屋へ
フランクフルトではGlueweinのほか、Brombeerwein(クロイチゴを使ったホットワイン)やHeidelbeerwein(ブルーベリーを使ったホットワイン)など、ちょっと変り種も試すことができます。
そして今年の新作として登場したのが『Ingwerwein』ショウガ入りのワイン??

 

 

ショウガといえば身体を温める最適の食材!
ものすご~っく気になって注文しました。
はい。と渡されたカップの中には透明のワイン=白ワインにショウガを加えたものでした。

 

 

ちょうどよく甘い白ワインはショウガのいい香りと風味♪
口の中に広がる味のバランスがすごくいいっ!
あまりにもおいしくて(お酒が飲めないくせに)ごくごくと飲んでしまいました。
もちろん!飲んだ後はすごい勢いで酔っ払いに(笑)

 

 

正直な感想、Glueweinよりも美味☆
身体もポカポカするし、、、赤ワイン派の人にはGluewein、白ワイン派の人にはIngwerweinを定番にしてほしいなぁ。

 

 

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お祭りといえば食事も欠かせない♪
Riesenwurst(なが~いソーセージ)をパンにはさんでもらい、
私の大好きなReibkuchen(ジャガイモのお焼き)には定番のApfelmus(リンゴのピューレ)をTaziki(キュウリのヨーグルトディップ)に変えてもらい
(こういうわがままを普通に聞いてくれるドイツっていいですよね~。もちろん無料です♪)
さらに揚げドーナツにチョコレートソースをかけたデザートで〆。

 

 

おいしく飲んで食べて大満足のWeihnachtsmarktでした。

 

 

最後に毎年出店しているソーセージのお店でお土産を購入。
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Schwarzwaldから入荷されているソーセージやサラミから
ビールに合いそうなPfefferwurst、旦那さんのマイブームFleischwurst、新作のWacholderschinkenを買いました。

 

 

あ~楽しかった。
他の地域のWeihnachtsmarktにも行きたいなぁ。