食べ歩きの記録 その4 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

11月26日

今週はランチに行けなかった。。。
水曜日のチャンスを逃してしまったためあきらめていた一人ランチが、実現しました♪

ドイツ語担当の先生Herr.Wが「突然、歯医者に行かなくちゃいけなくなった」と2時間のAusfallen(中止)
→ドイツ語後の英語を受けるため、生徒は”空白”の2時間を待たなくてはいけなくなりました。
(この授業ではKlassenarbeit・小テストでブイヨンのレシピを書く予定でした。
 だから単純に、Vertretung・代理をたてて生徒たちに書かせればいいだけじゃないの?! と、準備万端だった私は思ったけれど…苦笑)

”せっかく授業がAusfallenなんだから英語をサボって早く帰っちゃおう!”という幾人かの生徒は喜び、
真面目な生徒たちは”2時間待つのかぁ”という雰囲気。
私は、

朝食も食べ、2限目後の放課にリンゴを食べたにもかかわらず、『おなかがすいた…』
ということで、急きょ 一人ランチを実施しましたぁ☆

学校付近の気になるお店からセレクトしたのは↓
Nr.4:ケバブが食べられるインビス『Kebab Haus Aspendos』

以前、通りがかったときから気になっていたお店です。
授業の間に行くにはもってこい♪

12時に行くと、店員さんが料理をセッティングしているところ。
「どうぞ、どうぞ」と勧められて注文をし、席に座りました。
なぜか、お店の中に滝(笑)
イメージ 1

モロッコ出身だという店員さん。
彼に注文したのは、私の大好物Falafel(ひよこ豆のコロッケ)のサンドイッチ。
パンをトーストしている間にFalafelを揚げ、熱々を4種類のサラダとともにサンドしてくれました。

ノリのいい店員さんとともにサンドイッチをパチリ☆
イメージ 2

た~っぷりのサラダとヨーグルトドレッシングでFalafelが見えない(笑)
パクッとかぶりつくと、さっくさくのFalafelがありました。
香ばしく焼かれたパンと酸味の利いたキャベツのサラダが、Falafelとドレッシングと合わさって美味~♪

コレは。。。合格♪
おいしさに、思わず”絶対にまた来なくちゃ”と誓ってしまいました。

ゆっくりとサンドイッチを味わい、おなかいっぱいでまったり。
店員さんに「コーヒー飲む?サービスするよ」と言われて食後のカフェまでいただいてしまいました。

うーん、大満足。
今度は旦那さんと一緒に来よう。
(ケバブ屋さんなので、本来はケバブが”うり”です)


ちなみにこの店、SachsenhausenのApfelweinrokale(アップルワインのお店)が並ぶ地域のすぐ隣りにあります。
大きな通り沿いには、なぜか似たようなお店が並んでいて

イメージ 3

こういう状態。
タイインビス・ケバブ屋・ピザ屋・ケバブ屋・ケバブ屋・ケバブ屋・ピザ屋…??
並びすぎていて選ぶのに困るくらい。
しかも!
インビスだけに、窓越しに注文できるように作られている
=どこにしようかなぁ、と見ていると「どうぞ!」と声を掛けられてしまうんです。落ち着いて見られない(苦笑)

ココのほかにも気になるお店がもう一軒。
機会があったら、そこにも行ってみようっと☆