学校2 4週目 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

「学校の週なのに夜は仕事…」
ハードな一週間になりそう、と不安を抱えていたけれど、学校は比較的ラクな内容でした。

理由は2つ。

1つ目は →Klassenarbeit(小テスト)がない週だったこと。
タイミングよく、今回はゼロ。本当に助かりました☆
(というか、、、テスト前に勉強しなくてもいいくらいしっかり学習しておけばいい話なんですが 苦笑)

その代わり、次回は2つ。
Herr.Pの授業で「Gemuese:Einteilung & Zubreitung」野菜の種類と調理法
Herr.Fの授業で「Verschiedene Kostformen」さまざまな食事方法

どちらも”なるほど~”と思うことが多く、勉強していても楽しい単元♪
理由や説明をする(きちんとした文を作る)のが難しいけれど、次回までにしっかりと準備をしておこう☆とポジティブに考えらますっ


もう1つの理由は →先生が体調を崩していたこと。
週に2回ある英語の授業が、どちらもAusfallen(中止)だったんです。
普通はVertretungになって代理の先生が授業をするか、休んでいる先生から課題が出されるのに、Herr.Rは授業自体をなくしてくれたんです♪

しかも両日とも最終授業だったため、90分も早く帰宅☆
おかげでPearlでの仕事に備えて昼寝ができました。 先生に感謝感謝っ
この恩を忘れず、次回の授業では一生懸命やりまーす(笑)


問題だったのはPolitik(政治)
前回の授業でクラスの意見をまとめ、今回からの授業テーマを決めました。
(Herr.TはPolitikとWirtschaftkunde・経済を担当。Politikは直接Ausbildungと関係ないため=試験科目でないため、テーマは先生が自由に決めていいことになっているそうです。せっかくだから生徒の関心が高いテーマを選ぼう、とクラスの意見を聞いてくれた、というわけです)

そのテーマというのが→「Darfur」

実は。。。意味を知らずに選びました(苦笑)
というか、やりたくないテーマを除外していったらコレが残ったんです。
”社会の科目苦手だし、政治なんて興味ないからどれでもいいかな。。。”と選んでしまったのが間違い!

「ダルフール紛争」
アフリカ大陸のダルフール地方で現在進行中の紛争。
複数の民族によって長年続いているものらしく、説明を聞いていても知らない言葉だらけ(涙)頭だけでなく精神的な疲労でへとへとでした。
このテーマがしばらく続くと思うだけで憂鬱です…

ともあれ、今週の学校が無事に終わってよかった。
&秋休みを挟んで久しぶりにクラスメートと再会し、元気そうな姿を見れてホッとした一週間でした☆