レストラン2 5週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今週から学校はHerbstferien(秋休み)
先生だけが嬉しいこの2週間は、Auszubildendeにとって地獄の(?!)4週間Durcharbeitです。

PearlではKuechenchef(料理長)の奥さん・BさんがUrlaub(休暇)だったため、ほぼ毎日Kuechenchef・Sさん&Ausbildungを始めたLさんの3人体制でした。
最初はどうなることかと思っていたけれど、Lさんがいなかった水曜日を無事に乗り切り、
超満員だった金曜日はLさんの助けを借りてどうにか…任務を果たすことができ、
気がつけば一週間が終了。
ホッとして日曜日を迎えることができました。


先週から引き続きのSpeisekarte(メニュー)のため、二度目になる仕込みが主。
”一度ちゃんと教わったことは次から一人でできるようになろう”という心構えのおかげでスムーズにはかどりました☆
やはり心掛けって大切!
そう思っていると教わるときにも自然と集中できるし、料理長から「前回と同じだから大丈夫だよね」と任せてもらえるのも嬉しい♪
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メイン料理のLachs(サーモン)や前菜のAsia Zigarre(アジア風の春巻き)など、今週はたっくさん「巻き」ました。
ドイツに来て、春巻きを包むのが上手になるとは思わなかったなぁ(笑)


”復習”が多かった仕事に加え、今週はお願いしてあったFleischbruehe(ブイヨン)を習いました。

次回の学校でレシピを書くことになっていて「作ったことのない人はBetriebで頼んで習っておくこと」と先生・Herr.Wから課題が出ていたため。
鶏がらと野菜からのブイヨンはStartoranteで作ったけれど、子牛の骨を使うブイヨンは未経験
→こんないいチャンスはないっ! と思ってお願いしておきました。

まだ途中までしか終わっていないけれど、コツがいっぱい詰まっていて完成が楽しみです♪


来週からはBさん復帰。
新しいSpeisekarteの準備が加わるので気合いを入れて頑張りますっ☆