レストラン2 3週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Startoranteのデザート担当を去り… 今週からはWarmposten。
1年生のAちゃんとともに肉料理&ソース担当になりました。

”Warmpostenは忙しいから気合いを入れなくちゃ!”と思っていたものの、Aちゃんと二人だったこともあって予想よりも緩やかなスピードでのWarme Kueche復帰に。
安堵感と同時に、感覚をすぐに取り戻せた自分にホッとしました☆


Koechin(調理責任者)Frau.Vから指示が出されているときは問題なし。
「やることが明確にわかっているときは、新人さんたちもきちんと仕事をしてくれる」
…ものの、Frau.Vがいないときやアラカルトの注文が入るととたんにペースが崩れてしまいました。


アラカルトメニューの注文
 →私たちはどう作るのか知らない
 →Kちゃんが準備してるから任せればいいよね
 →じゃあ、私たちはおしゃべりしていよう

そんな姿を見ても、私は何だか気持ちが分かるし怒りの感情も起きない。
”それは当然だよね、だってまだ日が浅いもん。
 私だって始めのころはできなかったしわからなかったもんね”


と、一人で「肉、Beilagen、ソース…」と準備をしているとお手伝いのDさんが手伝いに来てくれました。
「何をすればいいの?言って!」

こういうときにさっと手助けしてくれるDさんにはいつも感謝☆
ありがと~♪とお礼を言いながら調理台に並んでいると、
「あの新人たちにどうして言わないの?手伝うように指示を出しなさいよ、あんなにいるくせに誰も来ないなんて」

う~ん。。。。
というか、指示を出したり説明するのができないんです(涙)


やったことのない人に説明するのは難しい!
だからつい、「何?どうするの?」と聞き返されてゴタゴタするよりも自分でやったほうが早い!と思ってしまう。
これは私の悪いところだと思っているけれど… みんなが思うほど説明するのは簡単じゃないんだもん(泣)


自分のための練習や学びと同時に、後輩への配慮や指導も加わる。
二年目って課題がさらに多いなぁ、と感じた一週間でした。

私の場合、精神的な忍耐力を持つことと言葉の壁を乗り越えることも試練なのかな。。。。