Strasbourg旅行 街並み編 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツに近いとはいえ、国境を越えてフランスに入ると… おしゃれ♪

 

Strasbourgに降り立つと、街行く人のファッションも立ち並ぶショップも”雰囲気が違う”と感じました。
恐らく日本から旅をしたらそれほど感じないと思うけれど、「歩きやすいスニーカーにリュックサックを背負う姿」に見慣れているとさすがにギャップが大きい(笑)
実用性重視のドイツスタイルは好きだけれど、センスの光るショーウインドウは見ていて飽きませんでした☆

 

 

初日、2日日目と街散策をしていると
 →観光客(外国人)だらけだなぁ
 →ケーキ屋さんと美容院がいたるところにあるな~
(はじめ、coiffureの看板を見てコーヒーショップだと思い込んでいました 苦笑)
そして興味深かったのが
 →ドイツにあるケバブ屋さん(=トルコ人経営)と違う国のインビスが多いっ

 

 

「食事の時間を大切にするフランスにも、ファーストフードのお店が増えている」と聞いたいたとおり、軽食のチェーン店やインビスを度々見ました。
さすがに観光の地区(イル川に囲まれている地域)にケバブ屋さんはないものの、そこを出るとドイツにひけをとらないくらいでビックリ(「オリエンタルのKebap」と書かれています)

 

 

ドイツでは珍しい(?)お店↓
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チュニジア料理のインビス、レバノン料理のレストラン、アナトリア料理のレストラン
国が変われば、そこに存在する”外国料理が食べられるお店”も変わるんだなぁ。。

 

 

 

肝心の繁華街は、というと小さな専門店が立ち並んでいました。
もちろんデパート(1つの大きな建物の中にたくさんのショップ)もありましたが、それよりもずっと魅力的なのが商店街♪

 

 

 

ケーキ屋さん、チーズ専門店、
フォアグラ専門店
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コスメティック
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ボタンの専門店
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ベビー服のお店から、ネクタイ屋さん、古コインを扱うショップまで。。。
まさにウインドウショッピングが楽しいとはこのこと!

 

 

 

人、建物、乗り物(Strassenbahnも格好いい☆)ともに、ドイツとは違うなぁという印象でした。
言葉には…「○○burg」「○○hof」といったドイツ語なまりのものがあるものの、中央駅の看板などを除くとほとんどがフランス語のみの表示。
「フランスに来たらフランス語で」という意味なのか「分からなかったら声を出すべき(=訪ねるべき)だ」という意味なのかは分からないけれど。。。
フランス語表記も発音の響きも、やっぱりおしゃれだな~と思いました。