オーナーの不安? | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

StartoranteでChefin(施設長)Fran.Kと話をした翌日、私はPearlでいつもどおりの仕事でした。
”少なくとも来週はStartoranteで働くんだ”と思いつつ、心配事が一つ。

それは→ Pearlのオーナー。

オーナーも私も「来週は学校の週」だと勘違いしていたんです。
だから、今週末に新しいVertrag(契約)が結べなくても、私が学校に行く来週1週間は猶予がある、と考えていました(これは私が悪いんですけどね…オーナーから言われたときに”来週は学校だったかな~”と思ってしまったので 涙)。
勘違いだったということを知って、ビックリしているはず。。。


予想は見事に的中。
それどころか、”ビックリ”ではなく”ショック”を受けていたオーナーを見て私が驚いたくらいでした。


出勤してきたオーナーが一番に言ったのが→ 「聞いたよ、イヤな知らせ!」
続けて
「Kちゃんは来週Startoranteで働かなくちゃいけないの?
 ダメだよ!ココに残るべきだ。
 もう一回Frau.Kと話すよ。100ユーロ出すからココで働けるようにって」

私が口を挟む隙を与えないかのように話すオーナー。
”来週はStartorante”と気持ちの整理ができていた私は、どうしてそんなにこだわるの?と不思議に感じてしまいました。
そりゃあ、Pearlにこのまま変われるならそれにこしたことはないけれど、Vertragが結べたら戻ってこられるし、長くても2ヶ月だし。。。私は大丈夫だけどなぁ


Startoranteに戻ったら”やっぱりこっちのほうがいい”って私の気が変わるかもしれないから??


確かに、戻ったら戻ったでStartoranteでの仕事を楽しめると思うけれど
オーナーがそこまで私の性格を知り尽くしているとは思えないから… 経営者としての勘?!

一方、
Kuechenchef(料理長)Sさんの反応は→ 「あぁ、そう。問題ないよ」とさらり。
あまりにさらっと言われて、こっちが拍子抜けしました(苦笑)


2人の反応があまりにも面白くて旦那さんにも報告☆
「私がPearlで働く1週間分、StartoranteでのVerguetung(Ausbildungの報酬)の4分の1である100ユーロをオーナーが払うって言ってるんだよ 笑」
それを聞いた旦那さんが「移籍金?! Kちゃん争奪戦だね~」

当の本人が↑こんな話をしているとも知らないオーナー(ごめんなさい 笑)。
たぶん。。。いくらオーナーでも今回ばかりはムリだと思うなぁ。

そう思いながら、今週最後の仕事に向かいました。