AusbildungのVertrag(契約)を結びなおすため(=StartoranteからPearlにBetriebを変えるため)の最良手段をアドバイスしてもらいたい、とIHK(KochenのAusbildungを管轄している団体)の担当者Herr.Vと、ようやくTerminが取れました。
約束のあった水曜日の朝、オーナーから「これからVertragの大切なことを話すから」と前置きされ、説明を受けました↓
Herr.Vと”国からの補助金”について話すけれど、KちゃんのVertragの内容も働く場所(Pearl)も、何も影響しないからね。
オーナーの話では、自立したばかり(雇われているのではなく、経営者になったばかり)の人がAuszubildendeを育てる場合、国がVerguetung(Ausbildungにおける給料)の一部を補助してくれるとのこと。
オーナーがPearlの経営者を始めたのは1年ちょっと前=補助を受ける資格があるはず。
その補助を受けられるようにするため、もしかしたらVertragのBetrieb名が「Pearl」にならないかもしれない、と。
Kein Problem!それどころか、オーナーの都合のよい方法でどうぞ☆
Ausbildungを受ける人に加え、それを受け入れるBetriebにもそんな配慮があるなんて。。。ドイツって本当に後世の育成に力を注いでいる国だなぁと思いました。
さて、Termin。
約束の時間にやってきたHerr.Vに、まずはオーナーが今までのいきさつをもう一度話しました。そしてHerr.Vが一言「はい、問題ありません」
私がBetriebを変えることも、PearlがUebernehmen(引き継ぐ)こともOK。
Ausbildungsbetrieb(Ausbildungのための企業)で国から支援を受けているStartoranteから、一般のBetriebになるため、勤務形態や休暇、Verguetungで注意すべき点があるものの、それはオーナーも承知していること。
問題は→ オーナーが補助金を受け取ること。
Pearlというレストランの今までの経営や、属しているグループなどが複雑らしく、確認&審査しなければいけないことが残っていると言われてしまいました。
これからしなければいけないことが整理できた、という点では前進だけれど。。。結局Vertragは進展なし。
ついに今週末でPearlでのPraxis契約が終わってしまうことになりました。