Zuerich旅行 食事編 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Zuerich(チューリッヒ)旅行で一番楽しみにしていた”スイスの食文化を知ること”
一言で感想を表現するとしたら→ 「スイスっておいしい♪」

 

ドイツよりも物価が高いスイスは、外食の価格設定も当然高い。けれど、単に高いだけではなく食文化の違いを感じました。
それは、「メイン料理にBeilage(Saettingungs- und Gemuesebeilage)&ソースが盛り付けられる」ドイツに対して、スイスは「前菜→メイン→デザートと、コースのように食べる」ということ。そしてもう一つは、レストランの格差がドイツよりも大きいこと。
コースのように”キチンの食事する”レストランと”それ以外”のランク差には驚きました。

 

 

4/2 Moevenpick-Hotelのレストランにて
(初日ということもあり2ともスイスの名物で☆)

 

 

Geschnetzeltes Kalbsfleisch mit Butterroesti
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Roesti(ジャガイモのお焼き)のおいしさに感動!ドイツのものと全く別ものでしたっ
口に入れた瞬間にバターの風味が広がってジャガイモがホロッと崩れる感じ。ココのはオリジナルでチーズがまぶしてあってカリッカリッ度がさらにアップ。
それに、なめらかなクリームとやわらかい歯ごたえの子牛肉… 今まで食べたGeschnetzeltesって”ドイツ版”だったんだなぁ、とホンモノのすごさを感じました(笑)

 

 

 

Nuesslisalat
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(ドイツのFeldsalatがスイスに来るとNuesslisalatと名前が変わる!ということを後になって知りました)
Feldsalatと相性のよいSpeck(ベーコン)とEi(卵)が定番のサラダ。ココで気になったのが「Mit Himbeeressig & Haselnussoel」
爽やかな酸味のラズベリー酢とヘーゼルナッツの風味とコクが広がるオイル。。。初めての味わいでした。”Haselnussoelは家でも絶対に試したいっ”と思うくらい印象的なもの☆
ベーコンのカリカリ感と塩気、半熟卵のまろやかさ、そしてブリオッシュクルトンのさくさく&甘み。シンプルなサラダなのに大満足の一品♪

 

 

 

 

4/4 Hotel近くにあったレストランHirschen
口取りで出されたRaeucherte Entenbrust mit Salat, Mandarinensauce
Champignionsschaumsuppe Brezel-Croutons
kalbsschnitzel auf Baerlauch-Rahmsauce mit Gruenem Spargel & Bratkartoffeln
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Kresseschaumsuppe Friscshkaese
Konbination von Jakobsmuscheln und getrockneten Tomaten mit gruenem Spargel, Salatbougett
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”せっかくだから贅沢しよう☆”と訪れたレストランだけれど、正直言って「スイスでこんなにも上品な盛りつけ&美味な料理に出会えると思っていなかった」!!
鴨・子牛肉・ホタテなど食材そのものを大切にした調理、アスパラ・Krasse・新じゃがなど季節感のあるセレクトと風味を生かし方。。。
おいしい食事ができたことはもちろんのこと、料理を楽しむ感性が磨かれた気がします☆

 

 

 

旧市街のレストラン(いわゆる観光客向けのレストラン)、焼き立てパンのお店、ホテルの朝食ビュッフェもMoevinpickのアイス&コーヒーも…
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スイスで食事を楽しんで感じたことは↓
観光客用&安いレストランではなく、”ちゃんとした”レストランに行くべき!そうすれば美食家・スイスの人たちが味わう料理に出会える☆
そして、本場の方がおいしい♪
ドイツにあるスイス料理も、スイスで食べたドイツ料理も、ホンモノにはかなわない。…というか、あくまでも○○風という別ものになってしまっている(苦笑)

 

 

 

初めてのスイスで好印象の食文化!今度は地域を変えてスイスを味わいたいなぁ♪