Pearlのオーナーと”ココに残るか、Startoranteに戻るか”の話をした直後、
Kuechenchef(料理長・Sさん)の奥さん・Bさんがキッチンに戻ってきました。
と同時に、オーナーも再びキッチンへ。三人でバッタリ。。。
オーナーがBさんへ今までのいきさつを話し出しました。
何も知らされていなかったBさんはもちろんビックリ。私が残っていいと言われてたことも、それを断わったことも、ただ驚いていました。
断わった理由をもう一度話すと、「それは違うよ」とBさん。
3ヶ月と決められたPraxisだから、Kalte Kuecheも、BeilageやGemueseの料理も、Sさんの肉や魚の下ごしらえもやってもらっているの。
短い期間で全部のポストを知ってもらおうと思うから。
普通にココでAusbildungをする場合は、一年目はKalte Kuecheで前菜とデザートを全て担当、二年目には私がやっているBeilageとGemueseを担当。最後の年はSさんのポスト・肉&魚とソースをやってもらうんだよ。
やりたいっていう料理があれば、もちろんやってもらっていいよ。
Personellessen(まかない)として練習してもらってもいいし、おいしくできたらもちろんメニューに盛り込みたいし。
レシピを示してくれれば、その材料を用意するのは全く問題ないわ。ものすごい高級食材を除いてはネ(笑)
Pruefung(試験)の前には調理する料理を練習、練習!
私だってそうだったもの。それはもちろんKちゃんだってココでできるわ。
私が感じていたPearlの仕事に対する不服を解消する答えを。。。全てくれました。
そっかぁ、私が3ヶ月しかいないから”部分的な仕事”になってしまっていたんだぁ…
ものすご~く納得している私に、優しく一言。
「もう一度、ゆっくり考えてみなよ。家に帰って落ち着いて☆ 旦那さんとも話をしてみたら?!」
帰路、頭の中は考えでいっぱい。
Pearlでもしっかりと一貫した仕事ができる?!
私は”Abschlussのため”だけにこだわりすぎていたのだろうか?!
Startoranteで試させてもらえるのは、単に「与えられて楽をしてるだけ」なのでは?!
やりたいことを自分で探すことこそが大切なのでは?!
とにかく旦那さんに話さなくちゃ!と、家へ急ぎ足でした☆