Osternferienでスイスを旅行し、夜10時過ぎに帰宅。
翌日からフルで仕事!でしたが、癒しの旅立ったおかげでしっかりと働くことができました☆
OsternferienがあったためにSpeisekarte(メニュー)は新しくならず、慣れ親しんだ料理。
でも!
土曜日に貸しきりパーティーがある☆ということで、8Gaenge-Menue(8皿コース)*40Personen(40人分)の準備がありました。
前菜、スープ、Zwischengang、魚メイン、肉メイン、最後にはデザート盛り合わせ。
メニューを見せてもらっただけでわくわくしました♪
翌週からの新メニューの準備も重なったこともあり、いつも以上に長時間の勤務だったけれど
”楽しかった~☆”
と、いつも以上の充実感。
土曜日当日は、14時から仕込みを始めて…気がついたら23時を回っていた!
自分でもビックリするくらい集中していたなぁと思います。
「さぁ、始まるよ!」
Sさんの掛け声で始まった8Gaenge-Menue。
2つの前菜のため、キッチン中に並べられた80枚の皿にバルサミコクリームで”描く”ことから始め、
サラダの盛りつけ、仕込んであったソテーを仕上げ、デコレーションを施し。。。
ウエイター陣に次々と運び出されていく料理。
今この場にいること。
料理の完成過程を見られること。
微力ながら、その一員になっていること。
そのどれもが嬉しくて高揚してしまいました。
働いていたときは”とにかく時間との勝負!”と仕事をこなすことで精一杯だったけれど、
ものすごく多くのことを学ぶチャンスでした。
-どうやって40人分の料理を一度に盛りつけるか
-8皿の料理にどう変化をつけるか
-変化がありながらも、Pearlのカラーをどのように盛り込むか
-一番おいしい状態で提供するための下ごしらえの仕方と仕上げ etc
こんな機会は滅多に無い!と思って、できるだけアンテナを張って働いていたのは、、、自分でも根性かな~と(苦笑)
そんな気づきの中から思ったこと
↓
Sさんってやっぱりすごい。
デザートが運び出されてホッとしたキッチン。
私は片付けのために倉庫へ行きました。
その帰り。。。トイレから出てきたGast(お客さん)とバッタリ。
「あっ、キッチンの人だね?! とてもおいしい料理だったよ、ありがとう」と、笑顔でお礼を言われました。
料理の責任者はSさんだけれど
BさんやRさんが活躍しているキッチンだけれど
私はお手伝いをした程度だけれど… それでも、ものすご~く嬉しい言葉でした。
パーティーが終わり帰宅したのは0時前。
興奮のあまり眠ることができず2時まで起きていました。
そのせいか。。。日曜日も月曜日もグッタリ(苦笑)
この”グッタリ”も含めて、いい経験だったなぁと感じている私でした☆