Pearl初日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

待ちに待ったKooperationsbetrieb(協力企業)レストラン「Pearl」での初日を迎えました。

仕事を終えての感想は→「勉強になるなぁ♪」
初めての日なので任された仕事はごくわずか。だったにもかかわらず、すごく得たものが多かった気がする☆
これからの3ヶ月でいっぱい吸収したい!と思う一日でした。


期待に胸を膨らませ。。。張り切りすぎてレストランに30分も前に着いてしまった(笑)
チャンス!と思ってとりあえず写真。
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テーブルはもちろん、バーカウンターも素敵♪
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今日のおもな仕事は”じっくりと観察すること”
どこに何があるのか&どう使うのか、ランチタイムには調理の流れや役割り分担など。
Kuechenchef(料理長)Herr.Kが作業しながら料理のポイントを説明してくれたのはもちろんのこと、彼の動きを見ているだけでもヒントになることがたくさんありました。

調味料の使い方、仕上げた料理の扱い方、盛りつけとサービスを呼ぶタイミングetc


仕上がっていく料理を見ながら、強く感じたこと→「研修前にココで食事できたこと、本当によかったなぁ」

今週の後半まであの時と同じSpeisekarte(メニュー)
 = どんな構成(Beilagenや盛りつけ)かおおよそ分かる = 数回見ただけで組み合わせが分かるようになる
自分で食べていないものでも、Herr.Kの”カラーや方向性”が分かっていると頭にも入りやすい☆

おかげで、私がいる間に注文が入った料理はほとんど覚えることができました♪
もちろん「仕込みされているものが仕上げられ、そして盛りつけられた」というだけだけれど、焦らずに一つずつ何かを得られたらいいなぁ、と。


あっ!と突然思い出して勤務時間を質問。。。Herr.Kから返ってきた答えにビックリ。
Startoranteよりも少ないっ! っていうか、少なすぎじゃない??  うーん…いいんだよね?!

週の前半はランチ、後半はディナーで働くことになりました。
旦那さんが唯一早く帰ってくる土曜日に私が夜遅くまで働くのかぁ…と、旦那さんへの報告がちょっと言いにくいけど(涙)
でも!まずは今日のPositivな感想を笑顔で伝えよう♪