Kooperationsbetriebの面接 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

「Kooperationsbetrieb(協力企業)でPraxis(研修)をしなくてはいけない」

3ヶ月間のPraxisをさせてもらうため、
Koechin(調理責任者)Frau.Vが提案してくれたレストランに問い合わせをした火曜日。
Vorstellungsgespaech(面接)のTermin(約束)がとれた水曜日。
そして面接当日=金曜日。

「ダメかもしれないけど”とりあえず”試してみましょう」と言っていたのが嘘のよう…
「AusbildungのためのKooperationsbetriebを探している」と言えば→ 「ぜひ協力したい」と言われ
「できる限り早く始めたい。できたら3月からやりたい」と言えば→ 「こちらもぜひ早く受け入れたい」と言われ。。
ビックリするくらいにトントン拍子☆


Chefin(施設長)Frau.Kにレストランの話を聞いた日、帰宅すると同時にコンピュータに向かい。。。調べました!
 どんなレストランなのか
 どんな料理を提供しているのか

レストラン「Pearl」
Deutsche- und Mediterraniche Kueche, Moderne europaeische Kueche
(ドイツ&地中海地方の料理、モダンなヨーロッパ料理)という説明通りのメニューが並ぶSpeisekarte(メニュー)。
みているだけで わくわく♪
Karteからの印象だけで、「ココで働いてみたい!」と感じてしまいました☆


金曜日の今日、仕事を終えてからFrau.Kとともにレストランへ
迎えてくれたのはオーナーとKuechenchef(=Koch)Herr.K

レストランのコンセプト、営業時間、仕事などの説明を受け
続けてPraxisの内容、仕事時間についてを話し合い、そしてHerr.Kが今夜のSpeisekarteを示してくれました。

メニューを見るのが大好きな私。思わず超真剣(笑)


その姿を見たから??なのか、Herr.Kから「調理場を見てみる?」と言われ、もちろん♪案内してもらいました。

レストランやメニューからは想像できないくらい小さい!!
”えっ うそ~!こんなコンパクトな場所で。。。。”
というのが本音。 器械や道具はたくさんあるけれど、面積の小ささには本気で驚きました(苦笑)


調理場の見学を終えて帰ると、今度はオーナーから
「受け入れるのは全く問題ない。こちらもちょうど人手がほしかったから。
でも、もしできることなら一度ココで食事をして、どんな雰囲気なのか、どんな料理が出されるのかを知ってから
あなたがココで働きたいと感じるかどうかを確かめてほしい」
と言われました。

私も同感。
いくら素敵なレストランであっても、自分の好みに合わない料理を提供しているところでは働けない。

答えを言う前に
「来週にでも食事に来てください。ご招待しますヨ」
  ↓
来週の水曜日、Frau.Kとともにディナー♪♪

「不安がることはないよ。あなたが働きたいと思ったら、私たちは受け入れるからね」と終始和やかな雰囲気だった面接が幕を閉じました。


あ~よかった!
ホッとしながらの帰り道。
Chefinとしての大仕事を終えたFrau.Kも緊張がとけていました。
そして→ 「こんないいレストランで食事できるの楽しみだわ♪」と思わず本音(笑)

ということで、来週はお客さんとしてPearlに行ってきます☆