学校6週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

冬休み明けは学校からのスタート。
”Ausbildungの再開、気を引き締めていかなくちゃ☆”


そんな私のために(?!)甘くない現実が。。。

まずは一つ目
昨年にあったAusbildngsrecht(Ausbildungに関する決まりごと)のテストが返却されました。
いい出来でないコトは承知していた!自分で書いたことだもん、大体の結果は予想できる。と心の準備をしていたはずだった
。。。けれど、やっぱり良くなかったぁ(涙)と沈んでしまいました。

単なる小テストで、範囲がココ!と言われているにもかかわらずこうなんだからなぁ…
ドンドン増えていく学習範囲にどうやって対処していけばいいんだろう??
そんな不安をよぎらせてしまいました。


その直後に二つ目
担任であるHerr.Pから「来期から英語の授業があります。今までに英語を習った年数とNote(成績)を提出してください」との知らせ。
え~!!英語?! 私、英語全くダメです(号泣)

提出された学習期間&成績をもとにクラス分けをするとのこと。
う~ん、困った。
中学&高校と計6年も勉強して&しかも成績だけはよかった。。。なのに全く分からない!

ということで、直談判!
”日本で英語の授業があって勉強はしたけど、ま~ったく話せないから「一番下のクラス」を受けたいっ”

Herr.Pは苦笑いをしつつも「分かった、そうしよう」との回答。
普段の授業からお世話をかけているのに。。。英語の授業でも問題児でした。スミマセン(苦笑)


週始めからつまづき気味になりながら、それでも授業は”何とか”受けました。

そして最後の金曜日。
好きな先生の一人であるHerr.Fの授業、Arbeiten in der Kuecheで2度目の小テストがありました。
テーマは栄養素・炭水化物(Kohlenhydrate)について。
→炭水化物の種類や働き、人工甘味料や食物繊維について、食品中の栄養素とエネルギー計算など

テストの内示を受けたときに”年末年始に復習した甲斐があったぁ☆”と嬉しくなりました。
勉強したことがちゃんと理解できているか、テストでチェックしよう♪と、珍しく学校でテンション高(笑)


書ける分は全部書いた!
説明する問いもあったけれど、知っている単語で何とか書けたし、計算問題はバッチリ☆


終わりよければ全て良し! ということで、無事&元気に学校が終わりました。
来週からは久しぶりのレストラン。
新しいChefin(施設長)が就任しているはず。どんな方なのかドキドキです♪