Stuttgartで食べる最後の食事!ということで、昼食はHerr.Nから教わったレストランに行く予定でした。
…が、ココに着いてから正確な場所が分からないということに気がつき(苦笑)
…が、ココに着いてから正確な場所が分からないということに気がつき(苦笑)
ベンチで読書を楽しんでいたお姉さんにレストランをおススメしてもらうことに☆
「Schwaebische Kueche(Schwaben地方の郷土料理)が食べたい」とリクエストして教えてもらったのは「todis」というお店。
あまり遠くなかったけれど四苦八苦しながら辿り着いてみると。。。
「Schwaebische Kueche(Schwaben地方の郷土料理)が食べたい」とリクエストして教えてもらったのは「todis」というお店。
あまり遠くなかったけれど四苦八苦しながら辿り着いてみると。。。
レストランじゃなくてImbiss(インビス)風??
旦那さんと顔を見合わせて「さすが”若いお姉さん”がおススメするお店だね」と苦笑い。
でも、お店を覗くと確かにSchwabenの料理が並んでいるし、扉にはナント「お客さんが選ぶお店Top10」に入っているとのこと。
こういうお店で食べることが滅多にないし、地元のお姉さんがおススメしてくれたんだし☆
こういうお店で食べることが滅多にないし、地元のお姉さんがおススメしてくれたんだし☆

旦那さんは試してみたかったZwiebelrostbratenを、私はMaultaschenをセレクト♪
Gemischter Salat mit geroestete Maultasche(ミックスサラダ ローストMaultasche添え)。
面白いことに、StuttgartでのMaultaschenはゆでてスープに入っているものか、卵とともにローストされたものが一般的な食べ方。料理も調理法も、その土地ならではなんだなぁと思います。
インビス風といえど、注文してから調理してくれます。
レストランに比べたら随分とリーズナブルなのに嬉しい限りです☆
レストランに比べたら随分とリーズナブルなのに嬉しい限りです☆
届いた料理は↓

豚の厚切りステーキにあめ色のタマネギがたっぷり。コクがあるけれど重くないソースがかけられていました。
焼き加減が絶妙でやわらか♪

豚の厚切りステーキにあめ色のタマネギがたっぷり。コクがあるけれど重くないソースがかけられていました。
焼き加減が絶妙でやわらか♪
そして私のMaultasche

メニューにMaultascheと単数形で書かれているにもかかわらずた~っぷりでした(笑)
初日に食べたものよりも、Teig(皮)がしっかりとしていて存在感あり。詰め物もクセが少ないアッサリな味わいで、サラダとの組み合わせは私にはちょうどいい一皿でした♪

メニューにMaultascheと単数形で書かれているにもかかわらずた~っぷりでした(笑)
初日に食べたものよりも、Teig(皮)がしっかりとしていて存在感あり。詰め物もクセが少ないアッサリな味わいで、サラダとの組み合わせは私にはちょうどいい一皿でした♪
料理、サービス、価格。確かに納得のお店です。
リーズナブルにおいしい料理が食べられ、気兼ねなく時間を過ごすことができました☆よかったよかった。
リーズナブルにおいしい料理が食べられ、気兼ねなく時間を過ごすことができました☆よかったよかった。
帰り道、Hauptbahnhof(中央駅)の地下に行こうとすると。。。

Mercedes-Benzのマークが掲げられているのを発見しました☆街のシンボル的存在?!

Mercedes-Benzのマークが掲げられているのを発見しました☆街のシンボル的存在?!
あっという間のStuttgart旅行でしたが、もう一度訪れたい&ゆっくりと散策をしたいと思う街でした☆