Ausbildungの記録 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Ausbildug中に「何を教わったか、どのような活動をしたか」記録するAusbildungsnachweis。
一週間ごとに記録し、Betriebでの先生=私の場合はKoechin(調理責任者)のFrau.Vに提出しなければなりません。
レストランで働いた場合、活動内容とともに新しく習ったレシピを一つ選んで書きます。

このAusbildungsnachweisがないとAbschlusspruefung(修了試験)を受けることができないほど大切なもの。
&試験でもレシピの記述問題が出るということで、とってもいい練習の場☆

“せっかくだから、習った料理はできる限り記録しよう♪”と思い、メモ帳に書いていた(Praxisで教わったレシピ)も含めてパソコンに保存しておくことに。
&家で作ったときの写真をレシピに貼っておこう!と、できるものから順に食卓に並んでいます(どちらかというと写真のために?? 苦笑)

「レストランでどんな料理を作っているの~?」という質問にお答えして。。。ご紹介しまーす♪

・Frikadelle(フリカデレ)
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ケータリングのパーティメニューとしても定番の一口ハンバーグ。牛肉にタマネギや調味料を加えて作ります。
香ばしく焼き上げて熱々を食べると、ジューシーな肉汁が☆ほんのりと香るクミンがポイントです♪


・Piccata von der Haehnchenbrust(鶏肉のピカタ)
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鶏肉にパルメザン入りの衣をつけてソテーしたもの。
パルメザンを多めに使うと、コクのある衣と淡白な鶏肉がベストマッチ☆トマトソースを添えたり、スパゲッティにトッピングしたりetcアレンジも楽しめます。


・Gefuellte Paprikaschote(パプリカ詰め)
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くり抜いたパプリカに詰めものをしたグリル料理。
ひき肉を詰めたり、野菜&ライスを詰めたり。今回作ったのはベジタブル版。
トマトをベースにタマネギ、ナス、ズッキーニ、ニンジンなどなど、た~っぷりの野菜を炒め煮にしてフィリングを作ります。おかげで旨みたっぷり♪グリルパプリカの甘さともちょうどいいバランス。


・Backfisch(白身魚のフライ)
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ただの魚フライですが。。。
下味にWorcestersauce(イギリスのソース)&レモン汁を使うのでフライだけで食べても美味♪Essig(酢)とTamarinde(タマリンド)の酸味と、Sardellen(アンチョビ)で複雑な風味のソース…ほんのすこしで魚のクセを消し、コクのある味わいをプラスすることができます。


・Zucchinicremsuppe(ズッキーニのクリームスープ)
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淡白なズッキーニがおいしいスープに♪
タマネギとズッキーニを炒めて旨みを引き出します。少量のベーコンで味に深みを加えればPerfekt!
ズッキーニが旬を迎える夏に欠かせないスープです。

…と、Wochenkarte(週の日替わりメニュー)で作るものは多国籍料理。

少しずつレシピを作っていけば、3年間のAusbildungが終わるころにはレシピ帳が完成するかな~♪と楽しみ(もちろんコレも「夢ノート」に書いてあります☆)。
ドイツ語でレシピを入力するようになってから、料理用語の語彙も少しずつ増えてきました☆おかげでAusbildungsnachweisを書く時間も以前よりちょっとだけ短縮できるように!!
やっぱり練習あるのみだなぁ~としみじみ。

新しく習った料理も、レシピ帳の写真のために作ってみよう☆