自己満足の一皿!! | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日はお休み♪レストランでのお仕事は9月始まりなんですっ☆

 

ということで、さかのぼっての記録や溜め込んでいたメールの返信、迫っている料理教室(VHSでの寿司コース)の買い出しetc 充実の一日。ついでに週末の記録も↓

 

 

 

「Ausbildungが本格的になったら余裕がなくなるかも?!」という思いから。。。挑戦!
それは→レストランで食べてきたVorspeisenteller(前菜盛り合わせ)の再現♪

 

 

 

今までも、小さな前菜を少しずつ盛り付けた料理をたびたび作っていたけれど、今回のテーマは、「レストランで食べた前菜のおいしいとこどりVorspeisenteller」

 

 

 

メニューは:
トルコから Schafskaesecreme・フェタチーズのクリーム
ギリシャから Grillpaprika・パプリカのグリル
レバノンから Auberginepueree・ナスのピューレ、Tabuoleh・タブーリ

 

 

 

…と、仕上がりました♪
イメージ 1

どれもおいしかったぁ☆と大満足。

 

 

特に、フェタ!
ドイツの料理サイトで見つけたレシピですが、ドライトマトのコクがフェタチーズにピッタリ。パンとの相性もよくて…手が止まらなくなります(笑)

 

 

旦那さんにはやはりナスが好評。
イメージ 2

レバノンレストランで味わった記憶を頼りに、なるべくシンプルに、と再現。オリーブオイルを浮かべて…見た目もかなり近づきました。
ナスがおいしい、夏を感じるメニュー☆

 

 

 

このVorspeisentellerの成功のカギは、何といってもパンのおかげ♪

 

 

 

家でもすっかり定番になったナンやトルティーヤ。おいしいと思うけれど。。。
「レバノンのパンがいいなぁ!」

 

 

見た目はなんてこともないパンなのに、と~ってもおいしいんですっ
ピタパンのようにポケットになっていて、香ばしく焼けているのにちぎるとふんわり。「こんなに薄い生地なのに、どうしたらしっとり仕上がるの?」と食べるたびに不思議に思います。

 

 

 

レシピを探したり、今までの経験をもとに出た結論が
→Hefe(イースト)を使った生地でトルティーヤ風に焼くこと。

 

 

 

これが嬉しい大成功♪
トルティーヤのように薄い生地だけれど、ふんわりモッチリ。しかもポケットまでできましたぁ☆☆
イメージ 3

 

 

 

レシピを探したり、パンや前菜を作ったり。。。楽しいひとときを過ごした後の食事は格別♪
あ~どうしてこんなに料理ってすごいんだろう!!

 

 

 

 

このパワー、明日からのお仕事で存分に使おうっと。