学校1週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

”ドイツでの料理修業を目指して!”書き始めたブログ。。。嬉しいことに叶いました☆
(と、ようやく気がついたので 苦笑)

タイトルを変更♪


始まった学校・Bergiusschuleの1週間が早くも終わりました。

今週は自己紹介や授業の進め方など、授業といっても半分は説明。イコール、それほど大変ではないはず。
にもかかわらず、木曜日の昨日は。。。ダウン(涙)睡眠時間がとーってもに長い夜になりました(苦笑)


「とりあえず、学校の感想を記録しなくちゃ!」


授業は1限が45分。2限が終わると休憩で、その時間は教室に鍵をかけられてしまう!=生徒は全員、外にでなくてはならない。
コレって普通なの??
当然、次の先生がくるまでは教室に入れず、廊下で”先生待ち”。なんとも面白い制度です。


授業は→ 先生を正面にしてコの字型に配列されている机に座り、みんなの顔を見ながら授業を受けます。
というのも、「生徒の発言によって進んでいく授業」だから。
日本のような配列だと、後ろに座っている人の顔が見えないので。という理由だと思う。

とにかく”ドンドン意見を言う”のが大切らしい。日本の授業に慣れている私には、すごく積極的な生徒!という印象です。


一方の先生は。。。
義務教育ではないせいか、先生のやり方が強く反映されるよう。
Religion(宗教)の授業では、先生のHerr.Vからアンケートを配られ「授業で何を学びたいか?」と聞かれました。

「最新の宗教事情が知りたい」「(イスラム教の)コラーンを勉強したい」
「今まで習ったキリスト教の歴史やFesteについてはやりたくない」「宗教映画を観たい」 etc

てっきりキリスト教についての詳しい勉強だと思っていた私。ホッとしました!
だって…キリスト教信者じゃないからよく分からないんだもん(涙)とにかくよかったよかった!

ちなみに、私の要望は↓
”国際的な(さまざまな宗教を持つ)客に対して料理をするとき、または接客をするときに気をつけるべきこと-についての知識を得たい”
宗教によってタブー(食や行動)が違うから、しっかりと勉強しておけばきっと役に立つはず!
(すでに勉強したんだけど。。。あいまいで忘れていることも多いんだよなぁ…ということで 苦笑)

まぁ、採用されるかどうかは別として、意見を主張することは大切☆


意見ではないけれど、それぞれの先生に主張していること。
それは「ドイツ語がまだキチンと理解できないこと!」


初回の授業が終わるごとに先生の元へ行き、コレを伝えていました。
言わなければ”理解しているもの”ととられてしまうから。これはすごーく重要っ!!

その甲斐あって、幾人かの先生はフォローをしてくれます☆


特にHerr.F。
Arbeiten in der Kueche(調理に関する理論的な勉強)の授業を担当している彼とは、ナント、週に9時限を共にするんです!担任よりもずーっと長い!!

先生自身もKochとしてのAusbildungをしたとのこと(この学校の1期生!)。とっても優しくて授業も面白い♪
しゃべるのは早いけれど、なぜか聞き取りやすいドイツ語。
「私の話し方、早いけど大丈夫?もし分からなかったらストップ!って言ってね」と人一倍気を遣ってくれます。
Herr.Fのような先生に受け持ってもらえて、本当に感謝感謝です!!


先生やクラスメート、授業 etc、回数を追うごとにいろいろと分かってくること&慣れてくることがあって
発見を楽しめそう♪というのが印象!
専門学校だけあって、Kochen(調理)の知識を存分に増やせるだろう、とも思っています。

一週間を終えて、語学学校とは全く違う難しさをすでに感じているものの、楽しむ気持ちも膨らんでいてPositiv♪


週末をはさんで、今度は再びレストランでの仕事。
Chefin(施設長)Frau.A&Koechin(調理担当者)Frau.Vに、笑顔で学校の報告をしよう☆