Fabrikのレストラン・StartoranteでのPraxis5週目は…泥棒事件のせいでそのまま終わりを迎えることになってしまいました。
昨日、Koechin(調理担当者)Frau.Vから受けた報告↓
犯人は捕まったものの、帰ってきた盗難物はコーヒー豆を挽くマシーン1台と、冷凍食品、飲み物。一番重要なレジともう1台のマシーンはなかった。
そしてナント、犯人は14歳。受けた損害に対して、なんの補償もされない…そうです。
いまだにどうやって侵入したのかが分かっておらず、再発の不安は残ったままに。。。
警察からは「(従業員のも含めて)指紋が何重にも重なっていて、コレを使った調査は無理」と言われてしまったそうです。
と同時に、セキュリティー管理について、監視カメラの設置、鍵の交換などのアドバイスを受けたとのこと。建物を管理している会社と、すぐにでも対応することになりました。
鍵の所有者は、Chefin・Frau.Aと指導者二人・Frau.V&Herr.C。
調理の打ち合わせで忙しいときだけFrau.Vが”貸し出す”以外、他の人物が持つことはナシ。しかもその貸し出しも、ほんのわずかな時間なんです。
…が、もちろん警察としては疑わざるを得ないため「レストランで訓練を受けている人が合鍵を作って事件に関与しているのでは?」との質問をしてきたとのこと。警察の業務上の事情は分かっているものの、「あなたたちに疑いを持たれたくない。これからはどんなときでも鍵を貸すのをやめるわ」とFrau.Vから宣言がありました。
来週からはレストランを普通どおりに再開させる、として、今週は閉店。
「これはいい機会!」ということで
キッチンの大掃除、食器や食材の在庫管理などに時間を費やしました。
洗いもの担当班、従業員室&洗濯もの担当班、レストラン担当班、そして私はFrau.Vとともに冷蔵・冷凍庫の担当に。
棚から全ての食材を取り出して、棚&床を磨いてからキレイに納品。
すっきりキレイに整理整頓されて。。。作業終了。
戻ってきたマシーンのおかげで休憩にはみんなでコーヒータイム♪を楽しみ、これもまた面白い一日でした。
そして明日は…みんなお休み☆
大型のケータリング注文で残業することになるから、とあらかじめ休暇を作ってくれていたんです。いいな~ドイツって♪
ということで、短くてながい一週間も終わり。
もらった休暇、せっかくなので満喫させてもらおうと思います♪