Vertrag・契約 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ついにFabrikとAusbildungの契約を結びました!
Koechin(調理師)として36ヶ月、期間中には外部の施設(ホテルやレストラン)での研修も含めて職業専門学校に通いながらの訓練です。
スタートは9月1日。

契約書にはFabrikや指導者のFrau.Vについてのほか、仕事時間や休日、賃金なども記されていました。そう、少しながらお給料がもらえるそうです☆
Beraterin・Frau.Hには国の施設だから無給と言われていたので、思わぬ朗報♪自分のお小遣いが稼げるのは嬉しいなぁ。


さて、契約するにあたり、必要な書類がいくつか。
Ausweis oder Reisepass:パスポート
Bewerbung、Lebenslauf、Letztes Schulzeugnis:志願に必要な履歴書などは提出済み
Krankenkassenkarte:保険証
問題なのが↓
Lohnsteuerkarte:給与所得税カード、Sozialversicherungsnachweis:社会保険の証明書、Gesundheitspass:Infektionsschutzgesetz(感染保護法?!)にのっとった飲食店で働くための証明書
さらにBankverbindung(Kontokarte):給料を振り込むための銀行カード


銀行を除いてはそれぞれ管轄の役所への申請が必要なので、今日はお休みをもらって書類集めをすることになりました。
日本にいる頃から役所は得意分野じゃない…うーん、うまく集まるといいなぁと願いつつの出発。
朝早くから行き&パスポートや契約書の写しなどを持っていったおかげで全て揃いましたぁ☆よかった~!!
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Lohnsteuerkarte:給与所得税カード
 Buergeramt(in Zeil)・市民局に行き、Lohnsteuerkarteがほしいというだけ。パスポートを提示するだけで発行してもらえました。

Sozialversicherungsnachweis:社会保険の証明書
 健康保険に入っているAOKで申請(パスポート、Fabrikとの契約書コピー)。
 発行には数ヶ月かかるとのことで、Ausbildungを始める際に必要なRVNr.という番号が書かれた書類を作成してくれました。

Gesundheitspass:Infektionsschutzgesetz(感染保護法?!)にのっとった飲食店で働くための証明書
 日本でいう「麻薬、あへん、大麻または覚せい剤の中毒者ではないことを示す医師の診断書」をイメージしていましたが。。。違いました。
 Amt fuer Gesundheit・健康に関することを扱っている役所で発行してもらう証明書(パスポート要)。飲食店で働くにあたり、感染症防止のための禁止事項や義務などの知識を補うものでした。その内容をビデオで学習。
 申請には25ユーロ必要ですが、FabrikのChefin(施設長)から施設で負担してくれるとのこと。

開設した銀行口座のカードが届いたら書類は完成☆


ホッとしながら帰宅。
休日の旦那さんに報告すると。。。。問題を発見!

もらえる給料が、旦那さんの扶養から外れてしまうギリギリの金額だったんです。
「扶養がなくなる」「税金が高くなる」→もしかして、『今までの旦那さんの収入>これからの二人の収入』??
う~ん、、、と二人で唸ってしまいました。

とりあえずは給料を低額にしてもらるか聞いてみることに。
”少ない給料でお願いします”なんて申請する人は珍しい気がするけれど(笑)ダメもとで聞いてみよう。


そして最後に。今のPraxisは7月17日までになりました。
「7月はケータリングの予約がたくさんあって。。。できたら手伝ってほしい」とFrau.Vに言われ、旦那さんの夏講習会が始まるまでの期間は行くことにしました。
Ausbildungが始まったらこんなことは言っていられないけれど、旦那さんが大変な講習会の時期は仕事以外のことでなるべく負担をかけないようにしたい、というのが本音。やるかやらないかを選べる身である間は、自分の都合を優先させてもらおうと思っています。