ドイツ料理・zum Lahmen Esel | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

フランクフルト市内の北、電車のGrenzeギリギリに位置している「zum Lahmen Esel」に行きました。

新居に引っ越しをしてから初めて知ったドイツレストランですが、ナント日本人御用達のお店なんです(フランクフルトの情報本に紹介されているから、という理由ですが…)
ということで、2度目の訪問である今回は日本人のお客さんを2組も見かけました☆

祝日の夜7時、ということもあって店内は満席。引き返す人もいましたが、私たちはもちろん”待ち”。


思ったよりも早く席につけて、いざメニュー♪
私は前日からずーっと”ジャガイモ料理が食べたいっ!”モードが続いていて、朝食に揚げ新じゃが、昼食にガラムマサラ風味のフライドポテトを作って食べたにもかかわらず… やっぱりジャガイモ!!
メニューにあった「Gebackene Kartoffelschale」。ってそのまま訳すと「揚げたジャガイモの皮」??興味をそそられるままに決めました。

旦那さんは牛レバー料理にGlaschsuppe。


Glaschsuppeは今まで食べた中で一番おいしい!と二人で意見が一致するくらい美味☆さらっとしたスープはコクがあるのにくどくなく、調味料も”ちょうどいい”感じ。
レストランの味がよく反映されるのがこのスープ。だと私は思う。パプリカの味が利いていたり香辛料が強めだったり、さらっとタイプもあればドロッとしたスープも、さらに具材も様々。
このスープを試したおかげで、レストランの評価が上がりました♪

スープのあとにはメイン!
旦那さんのレバーにはたっぷりのあめ玉とBratkartoffelが添えられて、そして興味深々だった私の料理は…
本当にジャガイモの皮が揚げてあった!!
カリッとした表面は皮の香ばしさも加わっていて新じゃがの美味しさが味わえるし、厚切りのおかげで中はホッコリ♪塩こしょうのシンプルな味付けでジャガイモ本来の旨み十分でした。
う~ん、これは驚きの一品☆


食事を楽しみながら、次々と運ばれていく料理を観察☆そう、色々な料理や盛り付けにも興味がある私にとって”人様の注文の品”を見るのも楽しみのひとつ♪
豪快に盛り付けられているドイツ料理ですが、ココの料理はオシャレ感も併せ持つし、何といってもメニューの種類が多い!と感じました。
味も盛り付けもGut=コックの腕がいいんだろうなぁ☆


来ているお客さんは子ども連れが多いなぁ。と思っていると、ナント奥には子どもの遊びスペースがありました。小さい子を持つファミリーも、安心して外食できるレストランの一つのようです。
そしてもう一つ驚いたことは… 店内に電車の時刻表が貼ってありました。このレストランに来れる唯一のU2は夜や週末になると1時間に2本しかありません。”駅で待たなくてもいいように”との気遣いが嬉しい♪


お試しAusbildungとはいえ、レストランで働く立場になって見ると”違う角度”からお店を見る楽しみもできました。