思いもよらない電話にはいつも苦戦。。。
突然電話が鳴り、出てみると「Aですが、Frau.Kですか?Ausbildungについて話がしたいのですが…」
?!
水曜日に送ったBewerbungの書類が「Fabrik」Chehin・料理長(学校長ではなく施設の長でした)のもとに届き、Vorstellungsgespraech(面接)の日程調節のために電話をかけてくれました。
「あなたの目で見て、私たちの施設を気に入るかどうか確認してほしいわ」と、なんとも優しい人あたり。すぐにでも面接をしたいとのこと、来週の火曜日に約束をしました。
施設はS-Bahnの駅から路面電車に乗り、そこからさらに奥まったところに建っているとのこと。「ちょっと複雑なのよ…もしも携帯を持っているなら、迷ったときに連絡をちょうだい」と言ってくれたものの、携帯を持っていない(涙)
不安そうな私(?!)に丁寧に道順を教えてくれ、最後には「あなたに紹介してくれたFrau.Hと一緒に来てもいいし、週末に下見できたらなおのこといいわ」とアドバイスをくれました。
電話をきってから「Frau.Hに面倒をかけるよりも、週末に行ってみよう」と思ってネットの地図で確認中。。。
再び電話が。
今度はナントFrau.Hから!
「ちょうど良かった!私もあなたと話がしたかったの~」と喜びの報告をすると、彼女からもお知らせが。
ChefinのFrau.Aがあまりにも不安だったのか(?)Frau.Hに電話をかけてくれたとのこと。私が携帯を持っていないから大丈夫だろうか、と話をしていたそうです。
二人が二人とも、本当にいい人たち!!
せっかくのVorstellungsgespreachに遅刻しては元も子もない!ということで、当日の朝、まずはFrau.Hの事務所に行くことに。そこで簡単に面接対策をしてもらい、そこからFabrikのある駅へS-Bahnで向かい、Frau.Aがその駅まで迎えに来てくれることになりました☆
ココは何よりも”お言葉に甘えて”。最初から何かあったら大変だもん。
いよいよ”動き始めた”んだなぁ、と実感。週末にしっかりと気力を溜めて、落ち着いて火曜日を迎えよう♪