


料理教室の講師をすることがきっかけで魚に興味を持った私。最近、お魚続きのメニューです。
旦那さんの大好物のサバは味噌煮はもちろん、自家製の味醂干しを作ったり、ニジマスRegenbogenforelleではドイツでの調理法Muellerinartにしてみたり…。
魚屋さんに行くと、見たことのない名前がずらり!せっかくドイツにいるんだから、と辞典を借りてきて”魚の風味や調理法”を調べて買っています。
繊細な味わい-という説明が気に引かれてSchellfisch(コダラ)を買いました。蒸す料理でマスタードソースとの相性がいい。と読んで早速チャレンジ。同じ白身魚でも、SeelachsともKabeljauとも違う味わいでした。“繊細・淡白”という言葉がピッタリ。
最近一番のヒット料理は→Dorade(鯛の仲間)を丸ごと使った鯛めし☆
頭と骨からだしをとって炊き上げたご飯とほんのり火の通った身… 旨みがぎゅっと詰まった一品でした。旦那さんと思わず感動。手間を掛けても味わいたい料理でした。
これからも魚料理を楽しみたいです♪