


本当なら私たちお気に入りのレストランで!といいたいところだけれど、どこも立地があまりよくない(=中央駅からの交通に不便OR時間がかかる)。
以前の散歩で気になったSuedbahnhof(南駅)近郊のお店に行ってみると、すでにたくさんのお客さん。狭い席を示されたので今回は諦めました。”15人で来るお店としては不適切”だ。。。
向かいにあったお店は、というと、入ってからすぐに「満席です」とのこと。木曜日の夕方だというのに、この付近はとても賑わっていました。残念!「ここの料理はボリュームもあって美味しそうだった!!」とかなり興味を持っている旦那さん。今度は早めの時間に!
ということで、候補の二つめにあったお店へ。
「Zur Germania」はApfelweinlokal・アップルワインのお店。本に載っていて気になっていたお店の一つです。
Apfelweinlokalの特徴(?!)というべく、長テーブルにイス。明るい照明に照らされながら、多くのお客さんがわいわいと語りあいながらお酒を楽しんでいました。その中の、夫婦らしい少し年配のカップルが座っているテーブルに案内されました。
歩き回っていたこともあってお腹がぺこぺこ!
旦那さんはすぐに「Haxe!!」と決定。ここでは豚のグリルHaxeとラム肉のHaxeが選べるということで、久しぶりにラムにしていました。私は…ずっと食べてみようと思いながら挑戦していなかったFrankfurter Gruene Sosse・フランクフルト名物のグリーンソースを注文しました☆
一般的にグリーンソースと言えば、7種類の香草を使ったソースにゆで卵とゆでジャガイモの組み合わせ。ですが、ココはなぜかBratkartoffel・炒めたジャガイモでした。
早速 初めてのグリーンソースを味わってみると…
さわやかな香草の香りがひろがり、サワークリームのおかげで見た目よりもサッパリ!ゆで卵はもちろん、熱々のBratkartoffelとの相性の良さに驚きました!これは美味しい♪
野菜と卵だけなのに決して”安い料理”ではない理由には、香草の種類の豊富さと新鮮さ、そしてそれを処理する(風味を殺さないように刻む)手間がかかっているからなんだろうなぁと感じました。
春になると八百屋さんで見かけるソース用の香草、今年はぜひ買って自分で作ってみたい!と思いました。
旦那さんのLammhaxeはしっかりと煮込まれていてジューシーやわらか☆豚とはやっぱり味わいが違うね、と言いながらコクのあるソースもすべて完食の旦那さん。
いつもなら食後のコーヒー、ですが、ここには温かい飲み物がない!ということで違うお店を探しました。駅前にあるイタリアンレストランを見つけて入ると、入った瞬間にチーズの香り!壁には手打ちパスタの写真が貼られ、もちろんピザ用の釜もあり、しかもお客さんはイタリア人らしい人ばかり。
旦那さんは「デザート3種盛り」にカプチーノ、私はカプチーノ。
出されたデザートはティラミス、シュークリーム入りのチョコアイス、それにバニラジェラート。どれもおいしかったです。他のお客さんの料理を眺めながら二人で「今度は食事に来よう!」と意見が一致☆
Zur Germaniaは残念ながら、お友達との食事候補には却下。理由は→生ビール、サラダ、そしてコーヒー類がないのはさすがにちょっと…。
ということで、レストラン視察はまだ続きます。