Kochkurs(料理教室) イスラエル料理 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

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Volkshochschule(市民大学)のKochkurs・5カ国料理の第三回はイスラエル料理☆お話し好きなイスラエル出身のFrau.Kに教わりました。

「イスラエル」と言われても、ほとんどイメージが沸いてこないほど私にとっては未知の国。どんな料理なのか。。。と思っていたら、意外にも馴染み深いもの!Frau.K曰く「イスラエルは周りの国の食文化にとても影響を受けているから」と。
みんなで分担して作ったメニューは↓

・ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)
・タヒナ(ゴマペーストのドレッシング)
・イスラエルサラダ
・タブーリ(ブルグルのサラダ)
・ケバブ(スパイス入りハンバーグ)
・レンズ豆入りのピラフ
・ナスの香草ディップ和え
・フルーツサラダ
それに先生が持ってきてくれたピタブロート

トルコやモロッコ料理として知っていたものが、イスラエルの食卓にもよく並ぶというのは本当に意外でした。どれも野菜・香草がいっぱい使われていて美味!
ずっと作ってみたかったファラフェルとタヒナを試せたこと&レシピをもらえたことが何よりの収穫?!
料理の中で初めて出会ったもの=レンズ豆入りのピラフはとてもおいしくって感動☆シンプルな材料なのに、丁寧な調理でこんなにもおいしくなるんだぁと感心しました。
残念だったのは、ピタ。今まで食べた中で一番おいしかった!…けれど市販品。自分ではこんなにふんわり&もっちりと焼けないのだろうか??


イスラエルでのおもてなしは”十分であること”なのか(?!)とにかく大量に料理!
お皿、ボウルにてんこ盛りになるくらい作って、みんなお腹いっぱいに食べても…まだまだたくさん。ということで、みんなで仲良くお持ち帰り♪旦那さんもたっぷり食べれてよかったよかった。

残り2回、これも楽しみ!