今日はチャコ(愛犬)の日なのでお墓参りに行ってきた。


2年前の今日にバイバイしたので、いろんなことを思い出した。


お花はチャコの首輪の色ととお揃いにした。


おばあちゃんやおじいちゃんのお墓もいった。


三人で仲良く暮らしてくれてたらいいな。


一人で、自分の運転で、お墓参りにいけるようになったんだなぁと


年月が確実にたったことをしみじみと感じた。


いつかそちらに行ったときに、おじいちゃん、おばあちゃんの誇れる孫でいたい。


本当にそう思う。

誕生日会は最近高校の友達(4人組)とよくする。

学生の頃しかしていなかったけど、

昨年の1月からやり始めて、今2順している。

今月私の順番が回ってきたのでお祝いしてもらった。

チークと友達が作った花束をもらった。

私=チークというイメージらしい。

彼女達に愛されていることを実感した。


誕生日って祝うのも祝われるのも嬉しいもの。


その4人の誕生会以外なかなか参加していなかった。


昨日、その4人の誕生会以外に久々に出席した。

その友達の誕生会をするのは大学ぶりで。

祝われたときの反応も大学のときの反応と変わらなかった。

注目されたり目立つのが嫌な彼女は、レストランの照明が落ちた瞬間、

すごく嫌な顔をしていた。

それ見て笑った。


そのお祝いの空間に自分がいて、

おめでとうという大事な相手がいて、

すごく幸せな空間。


だんだん年をとると誕生日が嬉しくないというが、

年をとってもこうして祝える友達がいることがすごく嬉しい。


老いていく時を止めることはできないので

シワができても、しみができても

いつまでも誕生日を嬉しく思える

一緒に祝える友人をずっと大事にしよう。


おめでとう。



私には小学校4年生まで愛読していた本がある。


「ヒミツの魔女っ子入門」という本。


コレ↓




普通の女の子が魔女になれるという夢のような本。


魔女の心構えから、

魔法のハーブを使った魔女っ子クッキング、

魔女になるためのトレーニングから

魔法の杖の作り方

貸したお金が返ってくるという白魔術まで網羅されている。


私はコレを鳥取県の本屋で入手し、日々隠れてトレーニングに励む日々が続いた。


魔法の杖はホームセンターでも買えるとのことだったが、

急に手ごろな大きさの材木を欲しがる子供は気味が悪いとわかっていたので杖は諦めた。


魔女に関する知識だけが増え、

もし自分が完璧な魔女になったら魔女狩りにあうかもと怯える日もあった。


あるとき部屋でいつもの通りトレーニングに励んでいたときだった。

意思が強くなるトレーニングの火のポーズをとっていた。


火のポーズは正座をした状態でお尻を浮かせて、両手をあげ、思いっきり舌を出すというポーズ。


そのポーズをとっていたときなんと姉が部屋に入ってきた。


「すみちゃん、何やってんの・・・」

終わった。私の修行はこの一言で終わった。


この日から私は魔女になることを諦め、

火のポーズを続けなかった私はいまでも意思が弱いままだ。


今日は私の大事な友人の誕生日だ。

彼女は念力が使える。と私は思っている。

彼女が呪うといった男性の会社は不祥事が見つかった。


今日このことを書いたのは念力を使える彼女を思い出したら

そういえばふと魔女になりたかった自分を思い出したからだ。



この本のことは家族中誰も知らない。

私の秘密の過去である。