憧れのウエディングドレス。

桂由美。

女性なら誰でも知っているデザイナー。


お式の当日は着れないだろうと思っていたけど、一度試着するくらいなら罰はあたらないだろうと思って、一人で訪れた桂由美ブライダルハウス。


お友達に紹介してもらったスタッフの方を訪ねて、ドキドキしながら行ってみた。


わぁ・・・


溜息のでるような素敵なドレス。

白い布だけでこんなに素敵な世界を表現するなんて!


そこで出逢った一着の運命のドレス。


着た瞬間から、頭にやきついてずっと離れない、ふわふわドレス。


立体的なラインは着るととても美しい。


他のブランドのドレスを両親から勧められ、桂由美のドレスを諦めかけていたけど。

他のブランドのドレスを契約しかけていたけど。

彼のお陰で。両方の両親のおかげで。

なんと夢がかないそうなのです。


今度桂由美先生が直接ドレスを選んでくれるというコンサルティングデーが奇跡的にあるので、あの運命のドレスが私に着こなせるかどうか聞いてみようと思います。






今まで誰に勧められても、手をださなかったワンピース。

興味がないわ、と手を出さなかったワンピース。


そうこれは服のワンピースの話ではなく、

社会現象を巻き起こしているあのワンピース。


30巻までは何の気なしに読んでいた。

人気があるといっていたわりに、、、と斜に構えて読んでいた。


最後まで読んでみようと読み進めていくうちにいろんなシーンで泣かされ。


気がついたら、ガラスの仮面。ドラゴンボールと自分の中の殿堂入り漫画と

同列、いやもしかしたらそれ以上熱くなっていた。


もう気がついたら、初日に映画を観ていました。

チケット1時間、並んでもらいました。


0巻を手に一番前の席でドキドキワクワク。


後ろの子供興奮して、私の座席をけってくる。けってくる。けってくる。


興奮するよね、わかるわかる、と心の中で相槌。

このシーン、興奮するよね。


あの時、勧めてくれた美容師さん、友達、彼氏。

言うこと聞かなくてごめん。

面白いね、ワンピース。


尾田先生、天才だね。


気がついたら、私に勧めてくれた人と同じように私も人に勧めていた。

毎日気になって本屋で買って読んでたら気がついたら全巻そろってた。


いつも私の世界をひろげてくれるあの人に。

こころから感謝の気持ちを込めて、、、これ、送ります。



29巻から最新刊まで。







今年もお正月がやってきた。


毎年お正月で楽しみにしている行事がある。


すみれ父による「昨年の10大ニュース」の発表だ。


平成20年の父の琴線にふれた出来事をクイズ形式で発表するという行事。


1位~10位、次点1、次点2、番外からなるランキング形式で発表される。


数年前までこんなことをお正月にしているとは知らなかったので、外へ出かけている


ことが多かったが、この行事を知ってから必ずお正月がお家にいることにした。


今年は

すみれ脈絡のない旅行、なぜか中国へ(番外)

すみれ就職決まる(5位)

すみれ彼氏との決別、丑年の出会いに期待(番外)


という3つの項目でランクイン。


今年はなかなかのランクインぷりだといえる。


来年も父のランキングに入っていこうと努力する次第です。


今年はできれば1位を取りたい。


ささやかな目標です。