皆さまこんにちは。
 
田上久美子です。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
 
 
 





自分で作るご飯が好きで

家にこもってあれこれ作っては

おうちご飯を楽しんでいますが、



たまに美味しくできたものを

Instagramにアップしているので、


「お料理お得意なんですね!」


とか、


「いつも美味しそうですね!」



と、声をかけて頂く事も多くなりました。




確かにお料理は好きだし、

外で食べたものを再現するのも

楽しいし、

美味しく見える盛り付けも好き。




ですが、




いつもいつもそうではなくて、


気が乗らない日もあるし

何度も洗い物をするのが

面倒な日もある。



なので、

自分一人の時には一つのお皿

(しかも決して大きくないやつ)に、

ご飯もおかずも全部乗せて

のっけ丼ならぬ「のっけ皿」

にする日もあるし、

(見た目最悪…苦笑)


「今日は納豆ごはんで済ませよう」


って日には


子育て中に身につけた技⁉︎で

納豆のパックに

ご飯を入れて食べる

なんてこともいまだにありますww




決してお行儀いいことじゃないので


「人には見せられないなぁ〜笑笑」


なんて思う自分もいるのですが、





最近、


「どっちもあっていいんだなぁ」


とわかる様になりました。




ちゃんとしてる事がよくて

ちゃんとしてない事は悪い。


確かにそれを求められる場面も

ありますが、



ちゃんとする自分も

ちゃんとしてない自分も

どちらもちゃんと存在させてあげる。












嬉しいことがある日もあれば、

がっかりする日もある。




楽しい日もあれば

浮かない日もある。




嬉しいのは、
悲しい気持ちを知っているから

寂しいのは
愛されることを知っているから。




反対があるから

その反対がわかる。




どっちかだけじゃなくて、

どっちもあるから、

人生って素晴らしんんですよね。





ポジティブが存在するのは

ネガティブが存在するから。



ポジティブもネガティブも

どっちもあっていい。



どっちも有り難い存在なのですね。


 
 
 

 さ、今日も新しいクライアントさんと

ワクワクなセッションです。

今日はどんな出会いがあるのかなぁ〜♡




それでは今日も愛と感謝を込めて
 
 
kumiko 
 



 
 
 
 
 
 
皆さまこんにちは。
 
田上久美子です。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
 




先日のお誕生日の日。
帰宅すると、ダイニングテーブルの上に
綺麗なお花がありました。
すごく可愛い2種類のカーネーション。
⁡しかも既に花瓶に生けてある。



自室にいた次男に
「あのお花ってあなたから??」
と聞くと、
「そう。
 お誕生日おめでとう。」
っと。
じーーーーん(涙)

もうね、何回も
「ありがとう!!」を伝えて
喜んだのは言うまでもありませんが、

数多ある花の中から
敢えてカーネーションを選ぶあたりが、
いかにもわが家の次男らしくて
思わず心の中でクスッ(笑)
っとなってしまいました。




花に興味のない次男。
おそらくですが、
母への花=カーネーション
というプログラムが
彼の脳内に出来ているのだろうと
推察されます(笑)


花に全く興味のない次男との母の日エピソード
↓↓↓


⁡それでも
花好きな私のために
行動してくれたその優しさが
なにより嬉しい母でした。


次男曰く、
花屋さんの中でどれにするか
すごく迷ったんだそう。

⁡「すごく迷ったんだけど、
 母の日にはいつもカーネーションだから、
   母さんに贈る花=カーネーション
   なのかなと思った。」
と。(あははビンゴ笑笑)
うんうん
その光景をイメージしただけで
胸がいっぱい嬉しいよ〜(涙)
「ちなみに母さんって
   何の花が好きなの??」
と聞いてくれたので、
好きな花を伝えると

「あーー!!やっぱり??
   どっちにしようか迷ったんだよね〜!!」
と、ニコニコしながらも
ちょっぴり悔しそう(笑)
そんな姿に
「あ〜、もしかすると
   この子は彼女や奥さんと
   幸せを一緒に作って行ける男性に
   育ってるのかもな〜」
と、感じました。


お花をプレゼント出来る男性
って超絶カッコいい♥︎

と、私は常々思っているのですが、
日本ではまだまだ少数派みたい。

照れちゃう男性が多い様で、
お花屋さんに入れないんだそうです。

そんな男性たちから話を聞いてみると

わからない
慣れてない
経験がない

という事でした。


確かにお花を買うという経験は
意識して作らないと得られないですものね。

この時もそんな思いでお買い物を頼んでみました。
↓↓↓



今年で22歳になる次男。
花への興味は相変わらずな様ですが、
それでも


・一人でお花屋さんに入れる
・相手を想ってお花選びをしてくれる
・何が好きかを相手に聞いてくれる
⁡ 

⁡そんな息子になってました🙌🏻

すごいすごい👏🏻👏🏻👏🏻
 (親バカ上等)
いい男はいい女が育てる
母親の出る幕ではないのは重々
分かってはいますが、
いつか次男のパートナーに
バトンタッチする日まで、
⁡次男がやってくれることを
沢山受け取って
沢山喜んで
沢山ありがとうを伝えて

女性を笑顔にするスキルを
身につけてもらおうかなと思う母です。

 

それでは今日も愛と感謝を込めて
 
 
kumiko 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
皆さまこんにちは。
 
田上久美子です。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
 


今日は嬉しい特別な日。

おかげさまで

また一つ齢を重ねました。

写真は今朝の桜。

桜の咲く頃に生まれた私は

やっぱりこの季節が一番好きです。






今朝は早起きして

氏神様にご挨拶に伺って来ました。






地球へ来られたこと

この日まで命が続いたこと

命を繋げられたこと

沢山の人に出会えたこと

色々な経験を積めたこと

様々な感情を味わえたこと


本当に有り難い事なんだなと

改めて感じました。


地球へ来た意味に想いを馳せながら

最後の日まで地球を楽しみたいと思います。






朝から沢山のメッセージを

ありがとうございます。

すっかりご無沙汰してしまって

ごめんなさい。

休息・自己探究のエネルギー(数秘7)が

続いていましたが、

今日からやっと外向き・繋がり(数秘8)に

変わりました。


昨日からはお休みしていたブログも

再開しました。

早速読んでくださった方、

ありがとうございました。

ここ数年は

自分と向き合う事がとても面白く、

楽しく、心地よく、居心地よく、

とことん内に向いて内観していましたが、

人との繋がり、ご縁、想い合えることも

有り難いことだなと改めて感じています。

自分に出来ることを

降ってくる言葉

溢れてくる言葉

教えてもらった言葉たちと共に

表現していきたいと思っています。

本当に感謝です。

いつもありがとうございます。



 
 
 

 

それでは今日も愛と感謝を込めて
 
 
kumiko 
 
 
 






 
 
 
 
 
 
皆さまこんにちは。
 
田上久美子です。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
 
 






最近知ったつっきーさん




娘さんを保育園に入れる事になり

初日に奥さんが

「沢山泣いてくれるといいな」

と言ったそう。


その理由を読んで

「ほんとにそうだなぁ〜。」

と、しみじみ。





息子たちの初登園の日、


長男は翌日から数日間大泣き。


次男は特に泣きもせず、


三男は入園式の時だけ

さめざめと。


声を出して泣くわけでもなく、 

お行儀よく椅子に座りながら

小さなハンカチを両手で持って

溢れてくる涙を丁寧に抑えてました。




そう言えば私はどうだったんだろう??



以前、母に聞いた話では、


初登園の日、

椅子に座ったまま

じーーっと下を向いて

泣くのを我慢していたと。



その姿を見た祖父が

「可哀想で連れて帰りたかった。」

と言っていたそう。



泣かずに頑張ってたのかな。




息子たちも、

幼い頃の私も、

みんながんばってたんだなぁ〜。




そう思うと

なんだか涙が溢れてきます。




こんな風に

彼らが幼い頃の出来事を思い出しては

時々幸せな涙を流していることを

息子たちは知らない(笑)



なんとも言えない

いい時間。



きっと、

どこのお母さんたちも

みんなそうなのだろうな。





あ、

私の母もそうだったのかな。。。



考えたこと、

なかったな。




知られなくていいことも

知らない方がいいことも

色々色々ありますね。






そう言えば、

長男が初めて園バスで登園する日、

担任のベテラン先生が


「◯◯くん、きっと泣いちゃうと思って」


と、ローテーションを変わって

息子のバスに乗って来てくれました。



そんな先生の思いやりに

うるうる。



先生に抱っこされて

ギャーギャー泣きながら

バスに乗った息子。


それを見て泣きそうになる私。



実はその日の朝、

「なんで幼稚園行かなきゃいけないの?」

と長男に聞かれ


「たしかに…。

 そういえばなんでだろう??

 義務教育でもないのに。」


と、

答えがわからず

「なんでだろうね〜…」

としか言えませんでした。



こんなに泣かせてまで

行かせなきゃいけない所なのかな??

と、可哀想になっちゃって、



家に帰って受話器を握り


「幼稚園って義務教育でもないのに

 なんで行かせなきゃいけないん 

 でしょう…?」


と、泣きながら姑に電話をしたのを

覚えています。



姑は、常に頭の中が整理されていて

理路整然と話をしてくれる

とても頼り甲斐のある女性。



姑は


「そりゃ〜久美子さん、

 小学校に行く練習じゃが。

 小学校行く時にママと離れられんかったら

 困るが〜笑。」

 (*姑は倉敷在住の岡山弁。)


と。


「なるほど!たしかに!そりゃそうだ!」


こんなシンプルなことすら

わかっていなかった当時の私。



長男が帰って来てそのことを伝えると


「そっか〜」


と納得し、翌日からは泣くこともなく

楽しそうに園バスに乗って行きました。

 

理屈がわかるとすんなり納得できて
前向きになれた親子ですが、

いま思うと、
私の寂しさが息子に伝わっていたのかも
知れません。


沢山泣いたおかげで、
色んな先生から目をかけていただいた長男。
その後は行きしぶりもなく
楽しそうに通ってました。




つっきーさんのエピソードに出てくる
色んなタイプのお子さんたち。



私はきっと我慢するタイプだったんだなぁと
思います。
(この後ひたすら行きしぶりになりました)


でもやっぱり
感情は溜めずに出せた方がいいし、
私は出してもいいんだよって
伝えていきたい。


大人になると
人前での涙は憚れるけど、
それでも時には
自分の心に寄り添って
笑い声を出す様に、
涙もちゃんと流して欲しい。


しっかり流せると
心も身体もスッキリしますよね。



この歳になって、
感情を感じる事の大切さを
実感してます。



それでは今日も愛と感謝を込めて
 
 



kumiko 
 
 
 






 
 
 
 
 
 
皆さまこんにちは。
 
田上久美子です。
 
今日もお読みいただきありがとうございます。
 
 
すっかりご無沙汰してましたが
皆さまお元気でしたか??
久しぶりの更新です。


 




4月1日。
わが家の三男が大学進学のため
巣立って行きました。
こだわりが強いタイプの三男。

「暮らしてみて、その部屋に合う物を
吟味して揃えて行きたい。」
との事で、
借りた部屋にはベッドも家電も照明も
何もない状態から新生活がスタートしました。

あるのはスーツケース一つと
ボストンバッグ一つ分の最低限の荷物のみ。
いわゆる"引越し"と言われる様なことは
ないままの巣立ち。

いかにも
既にある時代に生まれた世代
らしい、新しい発想だなと感じました。
「ないと困る」という発想で、
アレコレ準備してあげたくなりましたが、
考えてみたら、世界はモノで溢れていて、
一歩外に出たらなんでもあるんですよね。

逆に

「あり過ぎて身動き出来ずに困っている」

という人が多い時代。


断捨離・全捨離・捨て活
なんて言葉が巷にあふれる日々。

三男の発想、
すごくいいなと思いました。


数秘でみると、
数秘に6・8・9を持つ人は
物が多くなりがち。

生まれた日にちにこれらの数字が付く人も
その特徴があります。

三男の数秘は

6ー9ー11/8\6
なんとまぁ、
コンプリートしてます(笑)


幼い頃から出かける時の荷物が多い子で

その頃のエピソードが書いてあるの
笑えます
↓↓↓




新生活の荷物も
張り切ってアレコレ揃えて
あっという間に物が増えるんだろうな…
と思っていた中での
まさかのゼロスタート宣言!


「このまま物の少ない心地よさに目覚めてくれるといいなぁ〜」

なんて、
母としての勝手な願望はありますが。


どんな状況になっても、
全てが尊い経験。

そこで体験して感じる事でしか、
自分の智慧にはなって行かないのだから、
試行錯誤しながら
自分の人生を自分らしく歩んでくれたら
それで十分だなと思ってます。

いつも温かく見守っていただき
ありがとうございます。
 
 

 

それでは今日も愛と感謝を込めて
 
 
kumiko 
 
 
 

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