産業医面談、人事総務部長との面談のため、久しぶりに会社へ。
前はビルに入るのも嫌だったけど、今日は普通に入って、会議室フロアへ。
産業医からは、
生活記録をしばらくつけて、「執務が可能である」健康状態であるとの判断を入れてから、復職可としたいとのこと。
前の私だったら、自分を否定された気がして反発してただろう。
でも今は、自分でも健康状態の向上が必要だと思っているし、2回休職して、今さら復帰を焦る気持ちもないので、生活記録をつけることを了解して終了。
2回休職したから、要注意人物としてマークされたんだろうな。
まぁいいや。上に登ることを諦めたら、気にならなくなった。
人事総務部長とは、産業医と話した内容と、異動希望を改めて伝える。
部署や仕事内容は嫌いではないが、
過去の辛い経験を思い出すトリガーと顔を合わせる環境は、今の自分にはデメリットの方が大きいということを話す。
相手に対して懲罰を望むか?ということも聞かれた。
正直にいえば、そう望んだこともあるけど、今はもう関わりたくない。
ハラスメントは、私にとっては永遠に真実だし、これからも決して許せることではないけれど、今さら客観的証拠を揃えてどうこう、という行動は、なんだか虚しい。(掘り起こせばメールとか残ってるけど…)そんなことにエネルギー使いたくない。
前を向いて行きたいです、と言い切った。カッコいい~
本心でそう言えて良かったと思う。そのあとは部長と女性リーダー(影のボス)と雑談。
今まで迷惑かけたけど、やっぱり異動希望をだしたことを伝えた。前から言ってたことなので、やっぱりそう、という感じだった。ま、私がいなくても、もう仕事は普通に回ってるしね。
ああ、前だったら、それにも傷ついていただろうな。
今はただ、静かにその事実を見つづけている。会社の歯車でもない私。
でも、会社の歯車じゃないからって、別に私がダメなわけではないからね。私は私だもの。
最後に、チームのリーダーと先輩と雑談。
いろんな近況報告などなど、、、
ちょっと疲れたけど、久しぶりに出社できたので、良しとしよう。
雑な情報がゴチャゴチャ入ってきて、それを取捨選択し自分のアクションを選ぶという、この感覚は久しぶり。
混んだ電車、混んだ都内も久しぶり。
これが週5日発生する、また長く続く(少なくとも当面は)日々に備えて、自分を整えよう。
執務フロアには今日は降りなかったけど、次は行けたらいいな。
ということで、今日はノンアルコールのご褒美

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