もうひとつの関門、分割確認。
朝、電話で培養士さんに確認。
無事に分割してくれているようで、本日は1人でKLCに向かう。

途中でランチをして12時過ぎに9F受付到着。
13時45分頃、培養士さんからお話。
14時40分頃、8Fに移動。

リラックスルームNo.7。

しばらくして、私の番。
手術室は採卵に続き2度目なので、さほど恐怖心は無し。
手術着をまくりあげ、台に登り、開脚。

名前と生年月日を伝えたら消毒開始。
イタタ。
続いて器具挿入。
イター。採卵よりキツイかも。
子宮の入口、狭いのかな。
モニター見て、何とか耐える。
無事に移植終了。

リラックスルームに戻って安静。

分割5。
頂いたグレードは2。
上出来上出来。
内膜9㎜?それって大丈夫なのかな。

4Fにてお会計待ち。
何だか、そろりそろりと歩いてしまう、ビビリな自分にひひ


本日も鍼灸へ向かう。






採卵のドキドキを乗り越えたと思ったら、次は受精確認のドキドキビックリマーク

お昼の2時少し前にTEL。
結果、成熟卵2個のうち、1つが受精。
1つは受精しなかったとの事。
やや、ショック。
でも贅沢言わない。
1つでもありがたいんだから。
諸先輩の皆様のブログを見て、以前から興味があった鍼灸。

うまくいけば採卵の翌々日は、移植。

移植前に子宮の血流を上げるとよいそうな。
なら、行っておきたい。

採卵後当日に、前から目を付けていた鍼灸院に電話。
『明日は休みなんですが、今からなら空いてます』
早速GO❗️
40にして初体験が出来る。

私の選んだ鍼灸院は、50歳くらいの男性が1人でやっていらっしゃる。
奥様も体外受精の末、お子様を授かったそう。
なので不妊治療法についてもお詳しい。

痛いのかなと心配だった鍼は、たまにチクっとする程度。
これなら、大丈夫だ。

血流アップして、お迎え出来る。
ありがたい。
翌日は、受精確認だ。