判定日から1週間後、胎嚢確認の為に、KLC来院。
いろんなサイトで調べて、今日は4W6Dのはず。

8:05  KLC到着
9:20  内診室

内診台に乗ると、エコーがソフトに入った。
先生が色んな角度から探してくれているのが、わかる。
が、しかし…

『見えませんね。10Fで採血をして来てもらってもいいですか?』

えぇービックリマーク

動揺しまくりで着替えて、10Fへ。
採血後、しばし9Fにて待機。

5Fへの案内が出たので待っていると、内診室から呼び出しが。

『もう一度見せて下さいね』と女医さん。

先程と同じように丹念に探して下さる。

『血液検査の数値は出てるので、見えるはずなんですよねー。後屈だし、筋腫があるから見えないのかな』

しばらく探す。

『これかなー。これですよね?』

って私に聞かれてもね…。

『別の先生にも診てもらいますので、お待ち下さい』

別の男性医師が登場。

『ごめんなさいね、角度が難しいだけですからね』とフォローしながら、探して下さる。

それらしき、小さな楕円があったみたい。

『診察室前でお待ち下さい』

20分程で診察室へ。

『2度も見せてもらって、すみませんでした。たぶんこれだと思いますが、念のため、3日後にまた見せて下さい』

予想外の結果に、やや動揺しながら、診察室を後にする。

頂いたエコー写真を見てみると、確かにボヤけて見えにくい。
hcgは3000を超えているから、いいのかな。

はー、3日後は、ちゃんと姿を見せてくれるよね?ね?

いやいや、元気ならいい。
エコーで見えにくくとも、元気でさえいてくれれば、自由にしててね。




ついに判定日がやって来た。

実は昨日、茶おり発見。
リセットするの⁉︎と取り乱したが、何とか持ち直す。

早めに寝たからか、2:40に目覚めてしまう。
最近、早朝目が覚めるけど、にしても今日は早過ぎ叫び
これはいい兆候なのか、ただのビビリなのか…。

仕方ないので、ブログ検索して4:00まで時間を潰し、体温測る。
36.9

予定より早めに出発。

7:30  KLC到着。
8:00  採血。
9:10  診察室へ。
初診の時の山崎先生だ。
『数値出てますよ、1週間後また来て。薬は飲み切って終わり』

ってそれだけ?
数値シールの値とか、何にもコメント無し?
ヨカッタですねーとかは、言われないにしてもさー。

先生は半端なく忙しいんだ、皆さん待ってるんだ、仕方ない。
お礼を言って、そそくさ退室。

hcg 219
会計待ちの間に検索して調べてやる~。
まずまずなんだよね?ね?

調子に乗ると思わぬ失敗をするお間抜けな私。
浮かれてはいけないと自分に言い聞かせ、帰路につく。

お腹の中に『ありがとう』と伝えた。



移植当日はET0って言うみたい。
先輩ブロガーの皆さま、勉強させて頂いております。
皆さまに習って、パイナップルもアーモンドも頂いております。

移植後の症状は、こんな感じ。


ET0
帰宅後、血液混じりのおりもの

ET1~3
脚の付け根がチクチク
下腹部ジーン

ET4~8
早朝眼が覚める
お腹が張る

ET9~10
早朝眼が覚める
お腹が張る
たまに胃痛

はー、明日は判定日。
無心で臨みたいなぁ。