着替えて、8Fを後にする。
9Fの旦那の元へ。
既に採精室から戻っているんだね。

1時間以上待って培養土さんから結果を聞く。
成熟卵2個。
丸々かわいい卵の画像を見せてもらう。
旦那さんの成績がいまひとつなようで、顕微受精となる。
全然OKアップ

5Fに移動。
激混み、席が無い。
結構待って、先生のお話。
明後日、移植となる。
明日、受精確認の電話しなきゃ。

『ひとまず良かった』と旦那さん。
そーだねビックリマーク

お会計もかなり待って、本日終了。
既に時刻は13:30。
野村ビルで生姜焼きを食べて帰宅。


さー、いよいよ私の番。
サンダルに履き替えて、入室。
入口近くのモニターにて、名前の確認。

噂通り、薄暗い手術室。

サンダルごと台に登る。
勢いよく、手術着をまくりあげ、開脚。
もー、好きにしてくれの心境ショック!


お尻の位置をずらされ、脚を固定されたかと思ったら
グン!と力強く何か挿入されて消毒開始。
イタタター。
尋ねれた生年月日と名前がうわずってしまう。

思わず脚に力が入り、膝が内側に入ってしまい、看護士さんから、外に向けるよう指示あり。

採卵そのものは、痛くない。
よし、これなら、耐えられる。
お腹押されて、何とか取れたっぽい。
先生が『よーしよし』とおっしゃってたっけにひひ

ガーゼを詰められ、終了。
台から起き上がる前に看護士さんが『頑張りましたね』とお声をかけてくれた。
ジーンドキドキありがたい。

手術室を出ると、看護士さんがお迎えに来てくれていた。
『大丈夫ですか?』との問いに、次に待っている方に安心してもらいたくて、笑顔と大きめな声で『大丈夫です』と言ってみたものの、足元がふらつく、だめな自分。

リラックスルームにて、しばし安静。
結果、卵2個取れました。
ひとまず安心。

ガーゼ抜くのも、地味に痛いのね。
何故か旦那さんに早く逢いたくなってる。
どーした、自分。

③に続く。

KLC  採卵日。
とうとうこの日が、来た。
指定時間は8:50。
この日は旦那さんも同伴。

クリニックに行く途中のコンビニでお金を準備。

少し早めに受付。
9Fにて待機。
血圧計らなきゃ。
平常心を保ちたいので、iPadでドラマ鑑賞。 

9:20頃に8Fへ移動。
旦那さんにしばしの別れを告げて、初めての場所へ。

受付にてQRコードをかざすように指示があったけど、バーコードをかざしてしまう、ドジぶりべーっだ!

手術着に着替えをして、No.9のリラックスルームで待機。
すぐに呼ばれないのは皆さんのブログで知っていたので、下着は脱がずにベッドで横になる。
20分の待機の後、トイレを済ませるように指示。
トイレから戻り、程なくして看護士さんのお迎えあり。

いよいよか…。

手術室の前の椅子に座って待つ。
ここまで来たら、まな板の上の鯉になるしかないと自分に言い聞かせる。

ドアが開いて、前の方が出てくる。
スタスタと歩いてお元気そう。
さて、私は無事に戻って来れるのかな。

②に続く。