人生初の自身での坐薬挿入。
小さい時、熱を出しては解熱の為に母に挿入されてたっけ。

『指の第一関節が入るまで坐薬をお尻の穴に押し込むと、出てきませんよ』
と看護士さん。

指入れるって、抵抗あるむっ

病院からの帰りの電車で坐薬の挿入の仕方を検索。
で、看護士さんとネットのアドバイスをミックスしたやり方がこちら。


①体の左側を下にしてベッドに寝転がる。
②右手でティッシュ越しに坐薬の尖ってない方を持つ。
③ゆっくり挿入したら、ティッシュ越しにしばらく押さえる。

この方法で何とか、ミッションクリア。
ホッとしたー。


KLC  D14

8:05 到着。
受付番号 119。

ひと息着く間も無く、すぐに採血指示。

9:05  内診。
ここまでいいペース。
何だか、優先されているみたい。

9:35  診察室。
本日も女医さんだ。
卵が育ってきているので、明後日、採卵との事。
『詳しい説明は看護士から処置室で』とのお言葉に、あれだけ待っている方々がいるんだから、質問とか看護士さんにすればいいかなと、何だか焦ってすぐに退室。

が。おやっ。
そもそも処置室ってどこ??
仕方なく受付の方に尋ねてしまった。

テンパり過ぎて、診察室に隣接する処置室の表示を見落としたーショック!
まったく、あなたという人は…。
受付の方々は忙しいんだよ。
まわりを見ろ、しっかりしろ、自分。

処置室の前の椅子で待機。
ここからが長い。
約2時間待ち叫び

処置室では、看護士さんからスプレキュアやボルタレン坐薬の使い方をレクチャーされる。
若手の看護士さん、やや機械的ながらも、細かく説明してくれた。
毎日、何十回もこの説明してるんだよね。
お疲れ様です。

それにしても坐薬かー。
出来るかなー、不安。

やるしかないでしょーが!

アラーム、セットしなきゃ。


KLC  D11

8:10 クリニック到着。
受付番号 192
次回は、もう少し早めに来よう。

8:30 採血。

ここから、ひたすらひたすら待つ。
iPad持参で、暇潰し。

11:20 内診室へ。
待たされ過ぎて、緊張感高まってしまったよ。
いい加減、へっちゃらになりたいな。
スカートなので靴と下着を脱いで、ささっとめくるだけで、診察台に乗ったら…
数秒後に何の合図もなく、器具挿入。
イタタえっ
このぐらい堪えなきゃなんでしょうけどね。

内診終了後はすぐに診察室へ呼ばれる。
中国系かな、女性の先生。
愛想は悪くない。
卵はまだ小さいみたいで、3日後に来院指示。

本日はお会計無しで終了。

次はD14。