5月29日で我が子は生後2か月を迎えた。
誕生してからの日々を振り返ってみる。
3月29日 誕生
4月3日 退院
4月8日 母乳外来①
4月15日 母乳外来②
4月25日 1か月健診
誕生してからの日々を振り返ってみる。
3月29日 誕生
4月3日 退院
4月8日 母乳外来①
4月15日 母乳外来②
4月25日 1か月健診
3月30日
出産の翌日から、怒涛の授乳指導が始まった。妊娠中から正産期に入ったら乳頭マッサージをするよう指導されていたけど、予定日より早く産気づくのが怖くて、全くと言っていいほど何もやってないまま、この日に至る。
私ってば問題山積みの乳首のくせに
指導は授乳室なる部屋で行われた。
そこは新生児室の更に奥にある小部屋で、10畳程度の広さ。
真ん中にテーブルがあって、その周りに椅子がぐるっと10脚程配置されている。
なんと椅子の座面は円座クッションになっている。
こんな椅子あるんだ、業務用だよね。
出産直後の我々の為の優しさなのね
と妙に感心してしまった。
授乳室に初めて脚を踏み入れた時は、既に6組の赤ちゃん&ママが授乳にいそしんでいた。
初対面の方々がごく当たり前におっぱいを放り出した姿に、何だか目のやり場に困ってしまう
何とも独特な光景。
が、そんな間抜けな事を考えているのは私だけのようで、皆さん黙々と授乳に励んでいた。
早くママモードに入らなくちゃ。
まずは助産師さんがマンツーマンで、抱き方、吸わせ方を指導してくれる。
横抱き、フットボール抱き…
授乳クッションとタオルを使い、高さの調節。
赤ちゃんが口を大きく開けたら素早く引き寄せて、乳首を深く咥えさせるのがコツと言うが、一瞬しか口を開けない我が子とタイミングを合わせるのは、至難の技だ。
胸を張った姿勢も大切らしいが、どうしても前かがみになってしまって、何度も注意を受ける。
腕と肩と首は、無駄にガチガチに力が入り、とにかくめちゃくちゃ疲れる
そもそも私の乳首が短く小さめな為、娘が咥えにくく、授乳の前に念入りな乳頭マッサージでほぐす事が必要との事。
そこで助産師さんが手加減なく乳首をつまんで、ひねったり引っ張ったりしてくれるのだか、それがかなり痛い

何とか娘が咥えてくれても、咥え方が浅いとこれまたかなり痛い。
知らなかったよ、授乳って慣れないとほんとに痛い事だらけなのね。
聞いてないよ~~、痛みに耐えるのって陣痛・分娩だけで終わりじゃないのね~~
この空間で私は間違いなく落ちこぼれである。
助産師さんもつきっきりで指導してくれる。
何度も何度も理想の咥え方になるまでトライ。
が、娘は疲れ果てて眠り…
ほっぺたをつついて起こし…
私も疲れて、ギブアップしたくなり…
が、そんな事許されず…
特訓と呼ぶのがふさわしいだろう。
他のママはと言えば、授乳を済ませ、胸に余った初乳を搾乳し、冷蔵保存する工程をこなしている。
何故そんなに順調?皆さん2人目、3人目の経産婦のベテランさん?
彼女らの前に置かれた搾乳後の哺乳瓶の誇らしい事!横目でチラリとチェックした。
初乳ってあんなにオレンジに近い黄色なんだ⁉︎
驚いた‼︎一瞬ジュースかと思ったよ~。
ほんと、この歳になっても知らない事だらけだな
入院中は毎日3時間ごとに病室から授乳室まで通い、毎回マンツーマンでの指導を受けながらの授乳。2日目で乳首からは流血

それでも出ているお乳は微量で、毎回粉ミルクを足して、娘のお腹を満たす。
結局、特訓は退院の日まで毎日行われたが成果が出ず…
退院事すぐに母乳外来とやらに来ように指導された。
軌道に乗るまで、混合でしばらく頑張る事にしよう。
