きんちゃん残日録

きんちゃん残日録

気が付いたらすでに立派な?「ジイチャン」になってた。いつ旅立つとも限らんし気まぐれな生活に方向転換して再開したブログです。

 

大学の体育館駐車場を指定され、高校正門前を通って中学校へ。

遠いなぁ💦 (ジイチャンには)

 

 

先ずは長文の余談になるがご容赦を。

 

途中で『確かこの道沿いに・・・』

あったあった、60年以上も昔になるが、そのままの佇まいを見せる柔道場。

懐かしいなぁ、その日の中学選手権大会を思い出した。

 

準決勝、対戦相手は某名門校のM選手だった。

その時だけの対面だったが余りにも強烈な印象のため

名前までいまだに憶えてる ww

 

何が?って・・・

あまりにも臭かったのです( ̄▽ ̄;)

左襟と右袖を取ったとたんに顔を背けにゃならんほど。

 

両掌には腐ったボロ雑巾の濡れたのをつかんだ感触 (;'∀')

(ここまで来ると、もはや反則レベル!?)

 

勝ちに行こうとするなら接近せにゃならん。

迷わず”自主的敗北”を選んで、一本取られやすいように

呼吸を止めて、力なく一歩入ってやったら

相手も驚いたのか中途半端に”技あり”

 

『しっかりやってくれよ!』と思った。

この後、30秒もこの臭いに抑え込みされんのかよ!

無抵抗でもこの状態で息を止めてるのは辛かった (~_~;)

 

 

と、まあ下らんことを思い出したのだが

なんで孫の授業参観に向かう時にやねん?!

 

 

 

中学校へは20分前に到着したのだが、なぜか一番乗り。

受付にも誰一人おらん。

記帳用紙だけおいてあるので、勝手にどうぞってことか。

(この後、どうしたらええねん?)

 

出会う生徒たちは『おはようございます』って

皆んな挨拶してくれる。さすがの校風に感心しきりだが

校門の出入りにも『お願いします』『有難うございました』と

最敬礼してるのは感心を通り越した w

(たぶんオレだったら務まらなかったと思う)

 

何から何まで細かい決まりがあって、それを皆んなが

守ってるのもすごい。

(逆にこんな学校なら教員は楽だろうな)

 

てな学校なので?徹底のため保護者にも細かく要望があるみたい。

(当然のことばかりだと思うけれど、このご時世かな)

参観の写真やビデオの撮影も禁止を言わなきゃならんって

そういうことなんでしょうね。

 

梅はもちろん桜も散ったあと、唯一咲いていたこの花は何の木?

 

 

さて、我が孫の参観は?

体育だったのでグラウンドで行われ

狭いところでじっと立っているのが苦手なジイチャンは安堵。

 

準備体操に始まって短距離走のスタート練習、50m走、ボール投げ

その他、おそらく近日おこなう体力測定に向けての予行かな。

 

で、ジイチャンは指導中の先生(参観だから担任)の

体格や準備体操の動きなどから”専門種目”を見分けようと凝視。

体育会系の性ですが、きっと不審者みたいだったのではないかと。

 

あれこれと当てはめてみた結果、あれでもないこれでもない。

『きっとバスケかな?』

帰りの車で孫曰く『あの先生、もとプロバスケの選手やで』

ジイチャン、ご名答! ヽ(^。^)ノ

 

もうひとつ、気になったのは孫娘の短距離走。

体の固さ(特に硬いわけではないが)と姿勢、腕の振り方 (・。・;

 

英語と数学はバアチャンに任せるとして

こっちはジイチャンが特訓してみようと思った。

『まず健康のために柔軟体操から始めようか』

『うん、難しくない?』

『何にも技術なんかいらんがな』

 

じいちゃんが代理で参観に行ったのはコイツにとって

災難だったのかもwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急にですが明日、授業参観へ行くことになりました。

 

娘のところの長女(中一)のです。

父親は出張中で母親は勤務先の幼稚園行事と重なったらしい。

 

母親が『じいちゃん達に頼んでみよう』と言ったところ

本人は『じいちゃん忙しくしてるのに悪いやろ』って言ったって💧

こりゃ何とかせにゃなるまい。

 

ところが、うまい具合に?今日は未明からの雨が降りやまず

これじゃ明日も畑には入れない状態なのは間違いない。

 

『明日はじいちゃんが行くからな』って連絡したら

『ありがとー!』って声が弾んだ ww

(この雨のおかげ)

 

でも、如何に代理と言ったって若い親の中にじいちゃん

なんか居づらい気がするなぁ ( ̄▽ ̄;)

(そこは何とか頑張らにゃ)

 

 

それにしても授業参観っていつ以来なんや?

服装がいちばん困るなぁ💦

息子が高校生だったとき、アイツは何を思ったのか

『父さんに来て欲しい』って血迷いやがった。

(母親はまだ現職の教員だったし)

 

スーツなんて、どれもこれも○○○風の丈の長いのしかない。

オマケにパンチパーマ(いまはスキンヘッド w)

普通のスーツなんて持ち合わせてないので

誰が見たって危ない人にしか見えないと思うが

顔は優しいと思うので・・・大丈夫か。

 

しかし、授業が終わるなり男子生徒が群がって来て

その後の数日間は私の話題で盛り上がってたという。

(自分では優しい顔だと自信を持ってるがキヤツらは認めない)

孫娘だけに失敗はできん!

 

で、さっきこの雨天を利用して

”黒いジャージ”を買いに行ってきた。

年寄り臭くグレーがいいかとも考えたが、そりゃあんまりや。

ジャージ姿で腰の後ろで腕を組んでりゃ、どう見たって好々爺。

 

(もしかして、別の意味で逆効果???)

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事から帰ってきたら

じいちゃんの部屋に中学新一年生の孫娘が?!

 

『どないしたんや』

『一時間早い電車に乗れたから途中下車した』

 

じいちゃん宅は自宅最寄り駅の二駅手前になります💧

間違いなく初めて利用する駅のはずだし

たぶん駅からの道も始めて歩くはずなのによくぞ無事に・・・。

 

それだけ成長したんやなぁ。

あらためて眺めてみたらバアチャンより大きくなってた。

 

小学校は自宅から徒歩2・3分のところだから

寄り道経験もあろうはずがなく、これまた”初めての寄り道”だろう。

 

”初めて尽くし”も淡々とこなしてるのは、やっぱり今どきの子なのか。

 

『来るなら来るで連絡せんかい』

『携帯禁止やから持ってないし、発車ギリギリで公衆電話も使う時間なかった』

 

なるほど、いちいちが”もう小学生ではない”と実感。

急に成長したというはずもなく成長の過程を見過ごしてただけってことか。

 

 

そりゃこっちも畑で毎日コケてるジイサンになるわけや ww