子供の不登校や鬱などを目の当たりにして、必死に守ってきた自分。
それは、どんな時でも強く明るく居る自分。
母親だから、何が起きても、自分が泣いていたり、放り出したりするわけにはいかないから。
「なんでこうなったの?」
「なにが起こっているの?」
「どうすればいいの?」
「どうやってこの子達を救えばいいの?」
「私の何がダメだったの?」
「私に何ができるの?」
あの時ああしていたらこうしていたら…と思えば思うほど溢れそうになる涙。そしてそれをみせまいと、必死だった。
自分が泣くわけにはいかなかった。
でも、本当は、そうしていないと保てなかったから、大丈夫と言いきかせていたのだと思う。
自分を受け入れて、癒すことから始めるのが、きっと本当は最短ルートであって、そんなに頑張らなくても良かったのだろうと現在は思う。
だからね、ありのままの自分の声を受け止めて。自分を受け止めてあげられるのは、自分だけだから。心の声をきかないフリするのはもうやめにしよう。
子供の不登校や鬱が問題なわけじゃない。
お母さんが、知らず知らずのうちに、自分の心に蓋をして、明るい未来を見せれなくなっていることが問題なんだと思う。
子どもは本質を見抜くのがうまい。
だからこそ、一番子どもの側に居るお母さんが、早い段階で自分を癒し、心の底から楽しい生活を送ることが何よりの薬になるんです(^^)
自分を癒す…。
気がつけば、世の中のお母さん方は、母親になったその日から、自分というのは置き去りにして、自分の時間もなく、子ども中心の生活になるのだから、自分を癒す方法を忘れてしまってもムリはないですよね。。。

