◆研修講師 戸田久実のコミュニケーションブログ

◆研修講師 戸田久実のコミュニケーションブログ

仕事と日常の中で、気付いた事を綴ります。

ご訪問ありがとうございます。戸田久実です。

アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役
そして、日本アンガーマネジメント協会理事 をつとめています。


現在、企業研修・講演、そして執筆を通して
「自己信頼度を高め、自分も相手も責めずに相互信頼をもとにした人間関係を築く」ことができる人を増やしたい」
相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる」
ということを、研修・講演、執筆を通してお伝えしたいという思いで活動しています。

ブログでは、そのための考え方や伝え方、言葉の力についてお伝えしたり、時々日常のことなど…を綴ります。


よろしければ、HPもご覧くださいね。

http://www.adot-com.co.jp/index.html










テーマ:
 

『飲食店経営 7月号』に取材記事が 
掲載されました。



「店長のミカタ』というコーナーで、
ツナグ働き方研究所の平賀充記所長
との対談で、
アンガーマネジメントと適切な叱り方
について お話ししました。




最近、飲食店のマネージャー、店長向けの
雑誌、講演が続きます

スタッフにどう指導したらいい?
なぜ、言う通り伝わらない?
こんなことまで言わなくてはいけないの?
どう叱ればいい?

研修、講演の場でいろいろなご質問を
受けます。

先日も、世界最大規模といわれる
直営レストランチェーンを展開している
企業のマネージャーを対象に、
「アンガーマネジメント」をテーマにした
講演に登壇しました。

スタッフの定着率を上げ、
良い接客に繋げるため、
スタッフ同士のコミュニケーションを
円滑にするために、
アンガーマネジメントと指導の仕方、 
叱り方について お話ししました。

90分の講演後に20分の質疑応答時間が
ありましたが、司会者が途中で打ち切るほど、
多くの方の手が挙がりました。


今回の記事は、WEBでも掲載されていますので、よろしければコチラもご覧ください。


コチラ  です!










テーマ:

待ちに待った翻訳本が出版されました!

 

「アンガーマネジメント怒らない伝え方」

のタイ語版です。

 

タイ語に翻訳されるととになりました、と

かんき出版の方からお知らせいただいてから、

待つこと約2年

 

タイには昨年2度行き、

また行きたいと思う国の一つになりました。

 

だからこそ、タイ語での出版の話が嬉しく

いつの日か、タイで講演をしたい!

と思うようになりました。

 

 

タイの紀伊國屋書店さんに陳列されているのを、

大学のサークルの後輩であり、

日本アンガーマネジメント協会のファシリテーターでもある 

中村淳子ちゃんが 見つけ、購入してくださいました!

 

 

 

淳子ちゃん曰く、

「タイ人は人に怒鳴ったり怒ったりすることを

恥ずかしいとこととしていて、

また人前で怒鳴られたり叱られたりすることを

とても嫌い、
怒ること=良くないこと

と思っている人が多いのだとか。

 

「微笑みの国」として知られるタイですが、

怒りを感じることはあるはず。

 

溜め込まずに、上手に伝えられる

ヒントになればと思います。


タイ語は…

 全く何が書いてあるか読めないのですが、

日本語版と つけあわせてみると面白い!

 

タイ語でアンガーマネジメントって、

こういう表現なのね〜 とわかります。


イラストがハリネズミからネコへ、

 

 

人のイラストの眉毛がちょっと太くなっているけど(笑)

レイアウトはほとんど同じ。

 

 

タイでも広まりますように。


今度、タイに行くときは書店に行ってみようと

思います。


タイに行く楽しみがひとつ増えました!

 

 

 

 

 

 


テーマ:

私の課題の一つが時間管理

1日が30時間あればいいのに…と思ってしまうのは、

時間を有効活用できていないからなのだ、

と思うことがしばしばあり。

 

朝4時に起き、ルーティンを長期にわたり

バッチリこなし、

時間管理が完璧な私の親友から

「久実さん、時間は作るものよ」

と言われることがあるけれど、

それは彼女がストイックだからだしね、

 

それに私は日々、研修・講演の場所が違うし、

終日研修が連日あると、

帰宅してからのメールチェックも大変で…

な〜んて言い訳をしていたけど…

時間は有限

いつまでもそんなことを言ってられない、

これはなんとかしたいと思っていた矢先に

 

野呂さんの新刊の

「ズボラな自分でもやるべきことや 

やりたいことをしっかり行うための仕組みづくり」

という帯に目がとまり

 

『成果につながる!仕事と時間の「仕組み術」』

を読んでみることに。

 

image

 

自分を動かす仕組みがあるのが真のスケジュール

何ためにスケジュールを立てるのか、

目的が定められていれば苦にならない

という考え方

 

そして

15分程度の隙間時間の有効活用や

家族との時間も明確にスケジュールに入れたり、

入浴時間や寝る時間も決めたり

朝すること30項目、帰宅したらすることもリスト化!

ここまで細く?

ここまでは意識していなかったかも…

と思うスケジュールの立て方も。

 

(野呂さんは2時間に1回はトイレに行く

と決めているらしい。。

そこまでも決めているのかと

びっくり!)

 

また、急にアイデアが浮かんだら、

Siriでのメモ機能を活用

という役立つテクニックも紹介されています

(これ、早速活用しています!)

 

すでにできていることもありましたよ!

翌日着ていく服は前日に選ぶ

移動手段は少しでも早いものに乗る(タクシーも活用)

毎日翌週のスケジュールをチェックする

バッグの中や当日の洋服の汚れをチェック

そして、

アンガーマネジメントができていること

 

野呂さん最後に

スケジュール通りに物事が進まずに

イラッとしないように

アンガーマネジメントを学んでおくこと!

って書いてくださっています。

 

野呂さんは、私に会うたびに

「あと5キロ痩せろ!」と言いますが…

 

だって野呂さんだって、

痩せてないよね〜なんて思わず、

こちらもスケジュール立てて、

できることからやってみま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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