本日は4歳の娘のお話しを♪


先日の日曜日は、娘というか、私?にとってドキドキの日でした。

それはなんと、『お受験ビックリ

まさか自分が「お受験ママ」になるとは思いもよらず、、笑



ここメルボルンには、日本の文部省が認定する日本語学校というのが数校あるのですが

毎週土曜日のみ開校している、いわゆる「土曜校」と呼ばれるものは市内に二校しかないのです。


平日はローカルの学校に通い、土曜日にだけ日本の教科書を用いた日本のカリキュラムに沿った授業をしてくれる土曜校は、

年々メルボルンに住む日本人にとって需要が高まっています。


以前はすんなり入れた土曜校も、現在は倍率がなんと2倍〜汗汗

2人に1人は落ちてしまうという、、


土曜校じゃなくても日本語は勉強できるのですが、

私が土曜校に魅力を感じるのは、土曜校が日本の文化や行事をそのまま取り入れてくれていることなんですね。


例えば、学校に入る時は上履きに履き替えるとか(メルボルンのローカル校では普通履き替えたりしないのです↓↓


お弁当はお弁当箱に入れて、敷物で包んで、机でみんなで挨拶をしてから食べるとか(これもローカル校ではない・・・・サンドイッチを外で頬張りながら食べたり、、なんですよね)


運動会や学校祭があったり、親子参加で催し物があったり、もちろん日本のお雛様や敬老の日なんかにはきちんと文化的な行事を行ったり


日本語の学習はもちろんですが、それ以上にそこに!私は魅力を感じていて、

娘にはオーストラリア以外にも多くの文化(特に日本の花!!)をみんなで行うことを知ってもらいたいのです。体感してもらいたいのです。



さらに以前、公園で娘と遊んでいた時、近くから元気な日本語の会話が聞こえてきて

あれ?と振り向くとそこに何人かの児童がいたんですね。

お顔は日本人の子からハーフの子まで。

みんな、英語とミックスされていないとても綺麗な日本語を話していて、思わず声を掛けてしまいました。

「みんなとっても日本語が上手だね!!」

「あ、ありがとうございます!」

「土曜校に通ってるの?」

「はい、そうです!(ニコッ♪)」

とまぁ、とても素敵な笑顔でハキハキと答えてくれて、日本の野球少年を彷彿させるようなきらきら!!

そんなんでわらわらと他の子供たちもやってきて、みんな本当に礼儀正しく挨拶してくれて

もう感動してしまったのですよ、私はきらきら!!きらきら!!



以前は土曜日まで学校なんて、、という思いは少なからずあったのですが

この学童たちとの出会いで私の中の「土曜校」熱がぐぐーっと上がりまして。


やっぱり、、日本って、 す て きラブ


ということで、土曜校の受験を目指すことにしたのです。



試験当日。

あまり気にしないようにしてましたが、前日、寝付けませんでした・・・・

そして会場前で待ってる時にお腹が痛くなりました・・・・


受験は、全部で50分。

前半約20分は親と同伴で、先生の指示に従って折り紙を折ったり塗り絵をしたり。

後半約20分は、親は別室の待合室で待機。子供だけのグループ面接。歌を歌ったりお話ししたようです。


親はもうキンチョーでしたが、子供たちは結構楽しそうに前半20分を終え、娘はニコニコ張り切りながら後半別室に移動していきました。


さて、、どうなんでしょうね、、。

うちの娘さん。すぐに注意散漫になる傾向が、、

折り紙や塗り絵のときも、後ろの方で誰かの声がするとそちらに意識が向いて先生の話を聞いていない、、↓↓

数回、〇〇ちゃん!と名前を呼ばれてました・・・・

塗り絵もまぁ、大胆に塗り塗り勢いよく塗っていましたが、グループの他の子達はなんともまぁ、とっても丁寧に塗るんですねぇ、、

はみ出さないようしっかりと、しかも色合いも考えて塗っている傍ら

娘は木を全部緑で(枝も、、)、お花は大好きなピンクオンリーで(葉っぱも、、)

嬉しそうに塗り塗りしてたので、方目をつぶって、、よくできたね!上手〜!と(他の子と比べなければ私の中では本当によくできたなぁと思ったので、ね...)娘の頭を撫でて褒めましたが

果たして、、本当にこれでよいのやら…(遠い目)



後半、親たちの待合室では、ちょうどお友達ママもいたのでぺちゃくちゃおしゃべり&すでに反省会汗

あーだこーだおしゃべりして笑って気を紛らわし。

後半のグループ面接が終わり、楽しかったよ〜♪と笑顔で戻ってきた娘。

結果は一週間後。

どうなることやら、、(遠い目)



まぁ、どう転んでも、やるだけのことはしたので、はい、OKです花

お友達みんなで4月から元気に土曜校に通えることを願ってますが

もしダメだったとしても、、いい体験になりましたハート

娘も、お疲れさまウインク

みんな元気に土曜校に通えますようにリボン