さぁ、日本・韓国の1ヶ月ホリデーからメルボルンに帰ってきました!
いや〜、1ヶ月もあると、色々ありますねぇ。
まずは韓国に2週間、次に私の地元・北海道に1週間半、そして最後は東京に5日間。
まぁ、移動も大変でしたが、気候もすごかったですが、いや〜、何より、、、
たのすぃかったぁぁあーーー





楽しかったですよ、本当に、まじで。(しつこい)
日本・韓国の帰国は3年振りでした。
日本を出て海外に住み始めて10年以上経つので、久々の日本はもう、完全に外国人目線
もう、成田空港到着直後から、至る所で楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。笑
まずね、成田空港着いて乗った飛行機をバックに娘と飛行機(JAL便)をパシャパシャ写真撮っていたら、よほど時間をかけていたのか3人の機長さんたちが降りてきて、娘はそのカッコ良さ(?)にじーーーっと目で追っていたらなんと一緒に写真を撮っていただけることに。
そんな絶好の滑り出し。笑
荷物ピックアップの場所へ行く歩行エスカレーターでも、わぁ〜天井低い〜!とか、エスカレーター速ない?!とかあちこち見てキャーキャー言いながら動画撮影していたら、思いっきり後ろの方を立ち往生させてしまっていて、もうしょっぱなから迷惑かけっぱなしの田舎者

言ったら機内もめちゃくちゃワクワクで楽しくて。(夜間飛行で興奮した娘がなかなか眠らず大変だったのですがね…)
10時間のフライトを終え、愛すべき日本に到着しましたが、すぐにまた国際線で韓国へ。
成田空港から韓国の仁川(インチョン)空港、約3時間のフライト。
韓国に無事到着。
その晩は仁川空港近めのホテルに宿泊。
翌日、バスで4時間かけて義理兄家族の住むヤンヤンという海のまちへ。
韓国の地方行きバスはほとんどがリムジンになっていて、まぁ、乗ってる時間はかなり長いんですが、座り心地は快適。
そして何より、途中休憩のインターチェンジではお馴染みのお菓子やスナックが美味しいんですよね〜(ジュルリ♪)
さすがに4時間もバスに乗っていると3歳の娘も次第に飽きてくるもんで、最後の20分はYouTubeのアナ雪に頼りましたー。
韓国の風景って面白いもので、ソウル以外はえ?っていうほど田舎で
ソウルを過ぎると、脈々と大自然の山並みが連なり、ちょいちょい小さな集落が転々とあり、あのソウルの超高層ビルはどこいったん?!ってその差に驚いちゃいます。
地方の過疎化が問題視される韓国ですが、ものすごく雄大で素晴らしい自然があれだけ地方にあるのだから、もっとソウルへの行き来が便利になれば、若者たちや子育て世帯は地方に移り住むのでは?と感じました。
義理兄家族が住むヤンヤンという海岸沿いのまちも、以前は6〜8時間ほどかかっていた道が高速道路のおかげで4時間でソウルまで行けるようになりました。
ヤンヤン、2週間住んでみましたが、海に山に川に自然がいっぱいなのに、波乗りサーファーに人気でソウルから多くの若者たちが観光に来て、まちはオシャレなカフェやレストラン、サーフショップと、昔ながらの韓国の民家が融合し、なんとも言えない優雅なまちになっていました。
子育て世帯がまだまだ少ないこともあり、義理兄さんの3人の子供たちはまちの人たちからとっても可愛がられていて、幼稚園が隣接された小学校はとても立派。
一学年数名とは思えないほど、先生方は教育に力を入れていて、見学させてもらったらちょうど高学年の授業がなんと、ドローンを使ったもので、プロペラの仕組みなんかをシアタールームで解説していました
大自然と質の高い教育。
学校は朝9時から午後は4時半まで。午後のアクティビティで課外授業があったりクラフトがあったり。
給食は朝・昼・夕方と出ます
そしてなんと、な、なな、なんと、無料なんですよ!奥さん!!!
隣接した幼稚園もね。
学童は幼稚園生も小学生と一緒に学食を食べるので、大きいお姉ちゃんお兄ちゃんたちに囲まれて園児も食事していました。
金曜日だったかな、地方公演をする舞台の人達がここの学校までやってきて、マジックにダンスに韓国民芸までプロの人達が披露してくれました。
ノリッノリですよ

なんだかヤンヤンのまちの回し者のようになってますが私。笑
いやほんと、よかったんですよね、ヤンヤンの暮らし。
学校終わると近所の子供たちと自転車でばーーっと遊びに出かけて、外で遅くまで思いっきり遊んでいました。
3歳の娘も、3人のお兄ちゃんお姉ちゃん従兄弟に混ざってもうずーーっと遊んでました。
義理兄さんの奥さん(私の義理姉さん♡)はなんと日本人!
なので私はめちゃくちゃ助かっております。義理兄さんも日本語ペラペラ、子供たちもペラペラ。
義理姉さんとはぺちゃくちゃ日本語で韓国人のあれこれをトークしあい(愚痴とも言う 笑)、気さくなお姉さんは私にとって本当に有難い存在

天気が良く暑い日も多かったので、子供たち連れて近所の海に入って潜って。
サーファーのまちなのでさぞかし波が荒いんだろうなと思っていたら、季節によるらしいですが、遠浅の穏やかな波が続く、子供たちには抜群な海でした。
こーゆー海、私好みでございます〜

義理兄さん宅でのんびりゆったりと、朝は子供たちと歩いて学校まで行って、昼は義理兄さんの日本食カフェでかつカレーとかいただいて、子供たちが帰ってきたらビーチに遊びに連れてって、夕方は義理兄さんのカフェをちょいお手伝いして、みんなで帰宅し寝る。
ちょうどサッカーのワールドカップがあったので、子供たち寝かせてからは大人4人でビール片手に観戦。
だいたい最後まで見れずみんな疲れて眠りこけてましたが

ご飯は近所の友達も一緒にしたり、大家族の暮らしってこんなんなのかな〜?なんて思いを馳せながら、とっても地に足のついた人間味くさいというか、超現実的な生活をどっぷり体感しました

この期間はメルボルンでは毎瞬のようにいじるスマホも、お家に置きっぱなし。ほとんど触りませんでした。
子供は娘一人で十分だなぁ〜と思っていたのに、ヤンヤンでこうして生活していたらに不思議なことに、もう一人二人兄弟授かってもいいかも…と思ったり

約2週間のヤンヤンでの滞在を終え、残りの3日間はソウルで過ごしました。
ソウルにあるロッテワールドに行ったり、ソウルの友人と飲んだり、また都会の生活も確かに面白い…と感じつつ、韓国ライフに別れを告げました。
そんなこんなで、次は日本での北海道旅行、地元・札幌滞在、そして東京観光に続きます











これが美味しんぼ










韓国っぽい 笑
